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| 4月・・・救急時の対処法 | |
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〜頭部を打撲した時〜 頭を打った場合、すぐに大声で泣き、その後機嫌よく元気なら大丈夫。 ・頭にへこみや切り傷がないかを確認し、あれば受診する。 ・ こぶができたらアイスノンや濡れタオルなどをしばらくあてておく。 すぐに病院へ なお、打った当日は入浴をやめ、2〜3日は様子に変化がないか注意しましょう。 |
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| 5月・・・救急時の対処法 | |
| 胸やお腹を打ったら・・・骨折や内臓破損はないか?
胸やお腹を打ったとき、子どもは大泣きします。これは驚いたために泣く場合がほとんどですから、大人はこれに動揺せず状態を判断します。 まず、これをチェック! 病院へ行くまでの応急手当 救急車で病院へ! あわてず冷静になる為には、深呼吸をして、近くの人に協力を頼みましょう! |
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| 6月・・・目に異物が入った | |
| ポイント1・・・目をこすらせないように、手をおさえる。小さなごみであれば、おお泣きさせれば涙で出てきます。 ポイント2・・・まぶたをひっくり返し、異物が見えれば、清潔なガーゼをぬらしたもので、そっとふきとる。 ポイント3・・・頭を高くして、小児用目薬かスポイトの水、急須ややかんにいれた水などを少しずつ注いで洗い流す。 <こんな場合は?> <すぐ病院へ> |
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| 7月・・・どうしよう?!歯が折れた・抜けた!! | |
| まず、落ち着いて確認 ・ 折れた、抜けた歯はないか?・・・ある場合は、歯を捜しましょう。 ・ 口の中を切ってないか?・・・・・口の中の傷は出血量のわりに小さいことがあります。 患部を清潔なガーゼ、ハンカチで押さえます。 止まらなければ、外科受診です。 折れた・抜けた場合
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| 8月・・・熱中症 | |
炎天下に帽子無しで長時間過ごしたり、激しい運動や労働をしたときに暑さのために体内の塩分や水分が不足し、倒れることがあります。 ★ 意識があるとき 1. 手近のスポーツドリンクを飲ませます。 ★ 意識状態が悪いとき ★ 高熱で意識状態が悪いとき |
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| 9月・・・熱中症 | |
| 動物にかまれたら・・
休日に外へ出るとイヌを散歩させている人が多くなる時期です。子ども達には動物と触れ合う事も大切です。でももし、かまれたら・・の処置を知っておきましょう。 これを、チェック!! ・ 傷の大きさ、深さ 応急手当て ・流水で傷口をよく洗い、消毒した後 →・腫れがひどい時には病院へ 救急車を呼ぶ!! ・傷が大きく、出血が激しい時(ガーゼやタオルで止血して救急車で病院へ) 犬、猫、鳥、ハムスターなど、動物はぬいぐるみではなく、意思をもっており、自分に不都合があると身を守る為、かんだりひっかいたりすることを忘れないで下さい。 |
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| 10月・・・捻挫 | |
| 子どもは転びやすく、力の加減もまだまだできません。その為、思いっきり走って転び、捻挫することがあります。捻挫は関節の運動範囲を超えた圧力が加わり、関節やじん帯が損傷された状態です。いざという時、適切な処置ができるようにしましょう。 ★ 応急手当 ★ 迷わず病院へ |
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| 11月・・・火傷 | |
| まず、チェック! ・ 火傷の深さ、広さ。 ・ 水ぶくれの有無。 ・ 皮膚が白く変色しているか。 ・ 治療経過中は、化膿していないか。 すぐ、病院へ!! 応急手当て!!! 寒くなってくると温かいものがテーブルに並びます。 |
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| 12月・・・鼻血 | |
鼻の入り口付近は、細かい血管がたくさんあり、ぶつけたり、鼻をほじったり、ちょっとしたことで出血します。適切な処置をし、安静にしましょう。
(ティッシュペーパーは血が固まると取れにくく衛生的でない為、 ガーゼが良いです。)
(鼻血は鼻の穴に近いキーゼルバッハと言われる部分の毛細血管が破れて おこることが多い為です。)
寝転ぶ場合は、鼻血が出ているほうの鼻を下にし、横向きにしましょう。 ★ 迷わず病院へ
このような症状があるときには、病院へ行きましょう。 |
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| 1月・・・一酸化炭素中毒 | |
| 寒さが厳しいと、部屋を締め切りにし、暖房器具を使用しがちです。ガスや石油ストーブを使用するときには、不完全燃焼を起こさないよう十分に換気をしましょう。
まずチェック!! すぐ病院へ!!! 心配ない・・ 静かな部屋で子どもを昼寝させる時など、気をつけましょう。 病気や寒さを考えると、家にこもりがちですが、人の体は冷たい空気に触れることも必要です。「元気に遊んで、手洗い・うがい!」で、この冬を乗り越えましょう。 |
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| 2月・・・けいれん | |
| ●けいれんとは! 急に筋が収縮運動をすることをいいます。 代表的なものに熱性けいれんがあります。 主な症状 急に意識がなくなり、全身を突っ張らせ、目をつり上げて呼びかけても反応しません。 唇は、まっ青になります。熱が上がる時に多く、ふつう5分以内で治まります。 ●けいれんをおこしたら こんな時は急いで病院へ |
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| 3月・・・けいれん | |
| 突然の発病や事故などの場合は、すっかり気が動転してしまうものです。時には命にかかわる事もありますから、慌ててしまうのも無理はありませんが、緊急の場合ほど冷静な判断が必要になります。
呼び方のポイント 特に一人で対応する場合は、慌ててしまうので深呼吸をして落ち着きましょう。 |
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| 豆知識(平成18年度保健だより) |
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