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4月号
○ 就任の挨拶
4月1日付で園長に就任致しました。顧問や関係機関、地域、保護者の皆様のお力をお借りしながら精進していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
○ 顧問のご紹介
前園長高橋紘は、当園顧問の他、園内付設の「至誠保育総合研究所」所長として引続き福祉業界に貢献致します。園児の皆さんには大園長(おおえんちょう)先生として今まで通り親しんでいただければと思います。
○ 計画停電について
停電時間や、実施が常に変更しますが、情報を確認しながら最善を尽くします。節電協力もしていますので、ご理解をお願いします。
○ そだちあい事業について
日野市では支援アドバイザー(臨床心理士等)が各保育園を巡回し、保育士への助言を行っています。年3回来園しますが、保護者の方への助言も希望があれば無料で行っています。
○第三者評価結果の見直しについて
昨年度の利用者要望を検討し、今年度は延長保育料や衛生面で歯ブラシ等の保管等改善に努めています。ご意見、要望は、できるところから行っておりますので、ご理解下さい。
○リズム講師交替について
多年に渡り指導して下さった秦野旬子講師に代わり古川眞理講師が水曜日に行うことになりました。バレエ教室は、富士奈津子講師が金曜日に行います。
○東北関東大震災関連義援金について
当園1Fフロアに、義援金箱を設置しています。集めた善意は「中央共同募金会」に寄託の予定です。
○ 東北関東大震災へ思い
3月11日の地震で津波による被害は、色々な面で想定外のことばかりがおきました。
私事ですが、実家は宮城県の南三陸町で家族も被災し案じておりました。3月下旬に高速バスを乗り継ぎ、何とかたどり着くことが出来ました。
市街地は瓦礫の山がいくつもありましたが、電柱が立ち始めていました。小さな集落では瓦礫もないほど流され、何処までが道で、家の敷地なのか区別がつかない状態でした。
海は何もかも奪っていきましたが、何事もなかったようにそこにありました。
被災場所ではライフラインがまだ整わず、不自由な生活ですが、国内外から物資、医療団等の支援で生きるうえでのぎりぎりの生活が出来ていました。
これからは一時移転や仮設住宅等選択を強いられます。復興には何十年かかるか、今は予測が付きません。きれいごとだけではすみませんが、被災の嘆きから次のステップに向けて少しずつ活動しています。日本のあちこちで被災しどこも大変なのは同じです。皆様には身近な所でできる範囲でのご支援ご協力をお願い致します。生きる力は人を育てます。
明日の日本を創るのだと思います。
「頑張れ日本」そう願い、平成23年度をスタート致します。
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5月号
○春のおとずれ
今年は、園庭の桜がちょうど入園式の頃に咲き、その後八重桜も園庭を華やかに彩っていました。幼児クラスのお子様は、お弁当箱の日にシートを広げお花を愛でながらのお食事を楽しんでいました。砂場の横にある藤の木も芽が出ていたので根付いたのを喜んでいましたが、4月下旬には一房の花を咲かせていました。毎年少しずつ育ち、共に成長していくことを楽しみにしています。
○ オーニングテントの張替え
前年度末に1Fひつじ・きりん組のテラス側のオーニングテントに破れが生じましたので、張替えをしました。
日よけ、雨よけとして日常的に活用しています。
○ ランタンが届きました
前年度父母の会で注文していただいたランタンが届きました。ありがとうございました。万一に備えてさせていただきます。
○赤い羽根共同募金から
前年度申請していた砂場遊具の収納庫が5月6日に設置できることになりました。場所は、ひつじ組のテラス側になります。遊具類が取り出しやすく、使いやすい環境にと願っておりましたので、活用していきたいと思います。
○ 節電について
計画停電は中止になりましたが、引き続き節電の協力をしております。フロア等少し薄暗くなりますが、ご了承下さい。
○ チャリティバザーについて
5月28日(土)に風の子後援会主催で東日本大震災チャリティバザーを開催致します。毎年恒例のバザーは、保育園の支援のために行っていましたが、今回は収益金を全額義援金にあてることに致しました。
物流が滞っている時期に企画しましたので、協賛依頼もどうかと思いましたが、すでに大口での寄付をされている所もあれば、このような機会があれば是非協力をしたいと申し出てくださる所もあり、状況に応じて対応していただいております。園内設置の義援金箱には、3月からの分も含め4月末現在で、39,130円の募金があり、チャリティバザーと合わせて寄託の予定です。被災職員個人宛には4,000円の募金があり、お気遣いをいただき感謝しております。
○ 震災一ヶ月後の被災地の様子について
宮城の一例を申し上げると、家庭の状況でも違うのですが、被災後数週間は安否確認や避難場所、物資の確保が優先でした。一ヶ月をすぎ優先順位が段々と変わってきました。物質的な不足を言えばきりがないのですが、子どもの教育や大人も含め精神的ケアについても支えが必要です。皆、震災当時から頑張り続けてきましたので、疲労感が蓄積されています。様々な支援に感謝しつつ、自立に向けてそれぞれが人生の決断をしています。時がたてば要求も変わってきますが、このことが教訓として活かされるよう、よく見ておきたいと思います。
新緑の季節に希望の風が吹くことを願っています。 |
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6月号
○ 園庭提供
5月は、サークル活動に役立てていただきました。5月15日(日)親子サッカー「レイディアント」のお楽しみ会、5月22日(日)は、イベントキャンプのディキャンプ。
親子のふれあいと保護者同士の交流の場になっています。
○ アイスクリームの日にちなみ
アイスクリーム協会から記念事業としてアイスクリームを当法人に寄付していただきました。当園にも配分されましたので、活用させていただきました。各メーカーが協賛し、都内では法人1ヶ所ということでした。
○ 食育カルタについて
前年度に食育をカルタで楽しく浸透させていきたいと、当法人日野ブロック4園の栄養士が各園の園児、保護者、職員に呼びかけました。絵や文を募集し風の子後援会が協力し、今年度形あるものに仕上がりました。
当園では行事等でのプレゼントとして活用していく予定ですのでお楽しみです。
○集会用ホール建築について
5月28日の当法人理事会で承認されましたので、ご報告致します。
園舎前(駐車場3台の向かい側)の空き地をお借りして、集会用ホールを作ることになりました。地主様から是非保育園で使って欲しいというご要望もあり、地域に還元する建物として集会用ホールや子育てひろば、課外活動等で使用できるように計画しています。
○東日本大震災チャリティバザー
5月28日土曜日に風の子後援会主催で行いました。雨天にも関わらずご来場いただきありがとうございました。趣旨にご賛同いただいた多くの方の品物提供、ボランティア等、善意のご協力に感謝致します。
会場では、年長児による日野ダンス、父母の会の出し物、抽選会等も有りおかげさまで約22万円の収益があり、園内設置の募金箱約4万円と合わせて全額寄託の予定です。寄託完了の際はご報告させていただきます。
○ 法人顕彰として
当園顧問が永年の功績に対し「特別感謝状」を授与されました。又、私は15年表彰をいただきました。働く場をいただけたお陰と感謝しております。
○厨房配管工事について
6月25、26日(土、日)に老朽化した配管の工事を行うことになりました。平日の給食に支障のないようにしましたが、25日土曜日に厨房が使えないため、工夫は致しますが、限られた献立となりますことをご了承下さい。
○ 邦 千谷先生ご逝去のおしらせ
創設当初から当園のリズム講師をしていただいていた邦先生が去る5月9日に百歳で永眠されました。ご遺志もありお弟子さんやご親族の方でお別れ会をされたとのご連絡を頂きました。当園には約10年前まで現役で園児の指導に携わって下さいました。ご冥福をお祈り致します。 |
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7月号
○ 乳児懇談会
懇談会にご参加いただきありがとうございました。日常の様子やこれからの目標等をお伝えしたことや保護者間の交流もできたのではと思います。これからも家庭と連携した保育を行ってまいります。
ご要望がございましたので対策等を報告致します。
*駐車場の水たまりについて
雨が続き凸凹に水が溜まり困っているとのご指摘がありました。「私も一言」に投書いただいておりましたが、対策が遅れ失礼致しました。駐車場管理者にもこの件を伝え、検討するというご返事を頂きました。とりあえず、出来る範囲ですぐに水たまり部分を埋める作業を職員で致しました。
*簡単メールについて
災害時電気が止まった時はどうなのかとのご質問をうけました。「簡単メール」は携帯電話から発信する方法もありますので、使えるツールはしてみますが、メールや電話が使えない時は、連絡手段がありません。保育園に来ていただき、園に不在の際は、第一避難場所、第二避難場所の経路で探していただくようになります。災害緊急時で連絡が不通の際は、園に保護者の方(又は緊急連絡名簿記載の緊急連絡者)がお迎えにいらっしゃるまでお預かりしております。
*夏の冷房について
節電対策の内、エアコンについての質問ですが、熱中症等考慮し使用します。ただし、各クラスによしずなどの日よけになるものを掛けて直射日光を避けエアコンの効率があがるような対策をします。電灯などこまめに消すなどは引続き行っていきます。
○ 今年度の行事について
夏の電力需要にこれからの行事も今まで通りとはいかない事も出てまいります。
しかしながら、お子様方が毎年楽しみにしている水遊び、同窓会、夕涼み会等もありますので、節電を意識しながらも内容を工夫し楽しめるようにしていきたいと思います。皆様のご理解をいただきまがらこの夏を乗り切っていきたいと思います。
○ 震災募金寄託完了のご報告
5月28日に風の子後援会主催で行いました「東日本大震災チャリティバザー」の収益金と園内募金箱を合わせた 311,921円 を6月3日に災害義援金として日野市社会福祉協議会を通じて東京都共同募金会日野地区協力会に寄託致しました。ご協力をいただきありがとうございました。一人でも多くの方に配分されることを願っています。
復興には長い年月がかかりますので、身近な所で、できる範囲でかまいせんのでご支援をよろしくお願い致します。
○ 緊急引き取り訓練
6月30日(木)に実施致しました。
ご協力ありがとうございました。
災害がおきないことを願いつつも、日頃の訓練がいざという時に生かされるように準備をしていきます。 |
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8月号
○園庭芝生マットについて
芝の育ちを保護するためと園児の活動を制限せずにできるようにマットを敷いておりましたが、猛暑等の影響で枯れぎみとなってしまいました。マットの表面が現れ怪我に繋がりかねませんので、外しております。芝の維持に試行錯誤の状態です。
○夏のボランティア受入れついて
毎年、小学生から一般まで多くの方が来園して下さいます。保育園の仕事を体験することで職業選択の参考になれば幸いです。小学生についてはボランティア体験を通して、「自分も誰かの役に立つことができる」という自信をもたせたいと受け入れています。例年希望者が多い為、小学生は活動日を一日のみと制限しております。
もっと活動したいとありがたいご意見もいただきますが、多くの小学生に体験していただきたいと思いますのでご了承下さい。
○同窓会について
今年も小学1,2年生の卒園生をお迎えして7月9日に実施致しました。
計画前に電力等色々な心配もありましたが、短時間でも楽しめるような工夫をして開催しました。小学校の様子を話してもらったり、ゲームでは在園児と交流ができました。
○集会用ホール建設開始について
6月号でもお知らせいたしましたが、園舎前(3台の駐車場の向かい側)
の空き地に集会用ホールを建てることになり、8月6日に地鎮祭を行うことになりました。2週目頃から工事を開始し、完成は12月末を予定しております。
工事中は車両の出入り等ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
○放射線関連について
日野市では、市内空間放射線量測定を7月11日から週1回計測し、毎週木曜日にHPで公表しています。健康に影響を与える数値でない時は公表のみとなっています。玄関掲示板にも掲示しておりますのでご確認下さい。
食材に際しても、業者に確認をとりながら安全な材料を提供できるように努めています。
○震災その後のご報告
私ごとですが、家族が震災にあい保護者の皆様、多くの方にご心配いただきました。園内の募金箱などお気遣いをいただきましたこと感謝しております。
家族は、震災後2ヶ月を過ぎた頃に新居を構え日常を取り戻しつつあります。両親は1時間ほどかけて元の家近くにあった高台の畑に行ったり、海岸の清掃などを漁協関係の方とするなどして希望の種を蒔き始めています。5ヶ月を迎えて気がかりだった供養もお盆を機にひと段落つけることができました。
希望の灯は小さくとも昔々のひと達も同じような体験を乗り越えてきたのですから、あきらめではいけないと自分に問うています。ご支援ありがとうございました。 |
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9月号
○ 食材産地公表について
日野市に準じて8月22日より給食食材の産地公表を行っております。
納品業者の方に協力をしていただき、生鮮食料品をできる限り公表に努めていきます。
掲示にあったては、食品衛生法に基づき、出荷制限のかけられている食材は使用しておりませんのでご承知下さい。又、掲示のない品も可能な限り確認をとるようにしていますのでご安心下さい。
○ 放射線測定
日野市では7月11〜12日より8ヶ所の公園で放射線測定を行い毎週木曜日にHPで公表を行っております。
当園の玄関フロアにも毎週コピーをして掲示しております。
当園の園庭の測定も市で実施して下さり9月1日に市役所HPで公表されますのでご参考にして下さい。
○ 夏祭り
8月27日(土)父母の会主催で実施致していただきました。
今年は計画の段階から震災の影響で電力不足等の懸念もあり、そのような中でも少しでも園児に楽しんでいただけるように時間を早めて行うなど、どのような事態でも行えるような内容にして下さいました。当日は天候も落ち着き園庭で楽しむことができました。役員様始め協力して下さった保護者、ご家族の皆様ありがとうございました。
○ ボランティア受入れ
今年の夏も小学生から一般の方まで延約85名の方が活動して下さいました。遊び相手、お昼寝や着脱の援助、環境整備等を一生懸命手伝って下さいました。
感想の一例としては、活動をきっかけに保育士という仕事を将来の目標にしたいという方、一緒に遊べて楽しかった、やってみると大変だったなどがありました。
園児にとってはお兄さん、お姉さんの来園は楽しみの1つなっております。保育園としては地域貢献の一つとしてボランティア体験を受け入れていますが、小学生に関しては、希望の方が多い為一日と限定してお受けしていますことをご了承下さい。
○ 炊き出し訓練について
9月1日防災の日には園児、職員とで避難消火訓練の他、炊き出し訓練を実施致します。台風が近づいていることもあり、予定を若干変更していますが給食室が使えない場合に備え、非常食を食べる体験を致します。
○ 8月6日に集会用ホールの地鎮祭を行いました。
順次工事が始まりますのでよろしくお願い致します。 |
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10月号 ○集会用ホールの建築
諸事情で進行状況が若干遅れておりましたが、9月下旬より建築工事が開始しております。車両の出入りがありますが、警備の方がつき、交通安全に配慮しておりますので、よろしくお願い致します。
○新園開設について
万願寺地区に新園開設を予定しています。
定員100名で平成24年4月開設になります。すでに姉妹園の万願寺保育園がありますが、この地域の待機児が多いため、待機児対策への貢献を検討し計画をするに至りました。特徴としては、各クラス、園庭とも十分な広さを確保し、生活面、運動面でもゆとり空間を楽しめるようになっています。10月5日に地鎮祭を行います。
○放射線掲示について
日野市のホームページから毎週の測定結果をコピーしたものを掲示してきました。
市の見解では現在まで健康に害のない数値とのことです。園内での掲示は9月末までと致します。食材の産地公表については引続き掲示を行います。
○ボランティアサークル「たまり場」の皆様より布ボールを沢山寄付していただきました。
日野市ボランティアセンターに毎週金曜日に集まり布ボール等を製作されているそうです。メンバーは約24名いらっしゃるとのことでした。ボランティアセンターの方と3名の方が届けて下さいました。
その中で90歳という方がわざわざ足を運んで下さり頭が下がりました。乳児クラスで大切に使わせていただきます。
○運動会について
仲田小学校のご配慮で、校庭を使用させていただくことになりました。いよいよあと数日とせまっております。
クラスでそれぞれに趣向をこらし、成長した姿や頑張っているところをご覧いただきたいと思います。
年長児は最後の運動会になります。恒例の竹馬も早くから練習し、ご家庭でのご協力もありがとうございました。練習の様子を見ていると、足にまめができつつも、痛さを我慢してやっていたり、他児の頑張りが励みになり、あきらめない姿が印象的でした。年長児になったらやれることを小さい頃から見ていたので、やっと自分達ができるということが誇りでもあるようです。
卒園までの道のりがカウントダウンに入ってきましたが、大きな行事をするたびに精神的に乗り越える何かがあり、一回り大きくなった姿を楽しみにしています。
○駐車場について
園舎前の駐車場に10台分お借りしていますが、契約外の場所に車が止めてあるとのご指摘を受けました。
一般の方も契約しておりますので、決められた番号の所のみご使用下さい。
また番号札が見えにくくなっていた
こともありましたので、見えるようにしました。地図は園だよりの最終ページに掲載しております。交通の安全とマナーにご協力をお願い致します。
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11月号
○ 第三者評価について
より良い保育の維持、向上のため、毎年受審しております。新入園児の保護者の方は初めてとなりますが、在籍6年目の方は6回目となります。アンケート形式で、匿名となっていますので、詳細は配布プリントをご覧頂き、ご協力をお願い致します。
結果は来年の2月下旬になりますが、掲示等にてお知らせ致します。
○ 園庭芝生について
夏枯れの後、種まきの時期や方法を考慮しておりましたが、10月中旬に再度種まきを行いました。方法としては、少し溝をつけて植えてみたところ、効果があり、園庭に緑が戻ってきました。もう少し伸びるまで養生期間が必要になり、園庭遊びに制限がありますが、砂場や固定遊具では遊べますので、成長を見守っていきたいと思います。種まきや方法は顧問と副園長が頑張りました。
○ 保育まつりについて
例年2月頃に行っていた保育まつりですが、諸事情により今年度から11月になりました。今年は短期間の練習となりましたが、お子様のもっている力は素晴らしく、楽しみながら歌や踊りを覚えてきました。
5才児のみにしましたが、これは法人の保育園が増えたこともありますが、一番の理由は災害がおきた際に対応できる体制を考えて1学年に致しました。
製作は3,4,5才児が展示致しますので親子でご覧下さい。
また、保育まつりの栄養士のブースでは至誠の「食育カルタ」を紹介の予定です。
○ 食育カルタについて
昨年度の在園生等が参加して作成した食育カルタは、風の子後援会の支援で今年できあがりましたが、来月の行事で全園児にプレゼントの予定です。
お楽しみに。 ○ 園舎前の集会用ホールの建築状況建物の基盤を作っています。
(10月下旬の様子) ○ 〔仮〕至誠いしだ保育園の建設状況
地盤の整備をしています。
(10月下旬の様子) |
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12月号
○ 産業まつり新選組ミニパレードお礼
11月12,13日の産業まつりにおいて、5月に中止になりました「新選組まつりひのっこミニミニパレード」が実施されました。分園と本園とで参加しました。分園は0才児、本園は5才児の参加を募り、園児、ご家族、職員等総勢50名ほどで市役所前から中央公園まで衣装をつけてパレードしました。他園も参加し、一緒に楽しむことができました。ご協力ありがとうございました。
産業まつりでは、この他にも日野市社会福祉法人立保育園連合会で園紹介のパネル展示を行っていましたので、各園で当番園を決めて案内をしていました。
○ 保育まつりお礼
11月19日に第27回保育まつりを行いました。日野市社会福祉法人立保育園連合会の5法人が舞台発表をし、6法人が作品展示で参加しました。毎年各法人が持ちまわりで係りを担当し、今年は至誠グループが主催園としてまとめ役をしました。保育まつり参加の内容は、
3,4,5才児が作品の展示、舞台は当法人4園で、5才児によるコーラス「しせいキャッツ」を披露しました。子ども達は猫の衣装で歌ったり、踊ったり大舞台で、のびのび表現していました。日々の成果が発揮できました。楽しみにしてくださった皆さま見守って下さりありがとうございました。
○ 地域交流
11月はお祭りの参加のほかにも地域の方との交流も行っておりました。
ご近所で菊の花を丹精込めて育てている
方から今年も菊を提供していただきましたので、菊のお話していただきたいと依頼していたところ、22日にご都合があい、交流をさせていただきました。
菊の育て方や日野市の木や花、鳥などについても丁寧に話して下さいました。
4才児から菊の花を育てていることもあり、4,5才児が参加しました。
ちょうど保育参加週間でしたので、当日参加のご家庭には様子をご覧いただきました。地域の方は保育園を色々な形でサポートして下さっています。
○ 12月のおたのしみ
12月は幼児の発表会で聖劇などを行います。12月のプレゼントは、保育園特製の「食育カルタ」を予定しています。
園児全員にプレゼント致しますので、家族団らんに活用していただければと思います。
○ 集会用ホール上棟式
建物の作業状況にもよりますが、12月上旬に幼児クラスが参加して行いたいと思います。
○ 赤い羽根共同募金
今年は、3月の震災以来、皆様には様々な形での募金にご協力いただき、ありがとうございました。赤い羽根共同募金では、5月に木製の砂場遊具入れを購入する際に補助金を頂いております。ご協力いただいた募金は地域への分配と災害への義援金にも活用されるそうですので、ご協力いただければ幸いです。
○ 冬季節電について
夏季のような計画停電は実施されない模様ですが、照明等出来る範囲での節電は行っていきますのでご了承下さい。
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1月号
○ 年頭のご挨拶
昨年は震災等で緊張が続いた年でありましたが、様々なご協力をいただきありがとうございました。新年といえども震災から一年もたっておりませんが、日を増すことに復興の足跡が刻まれることを願ってやみません。どのような年であったとしても、今を生きている子ども達にとっては、大切な時を過ごしてきたのですから、新年も健やかな成長と発達を支援していきたいと思います。今年もよろしくお願い致します。
○ 日野市との連携
12月に子ども関連施設で2回目の放射線測定が行われました。1月の広報に掲載されますが、今回も影響を与える数値ではないということです。市は毎週市内8ケ所の定点測定をしておりますので結果は市のホームページでご確認下さい。保育園は、日野市との連携のもと保育を行っておりますので、これからも適切な情報をその都度お伝えしていきたいと思います。
○ 災害時の確認
当園では、災害時の避難経路を以下のように定めておりますので再度ご確認をお願い致します。
*園舎に留まれない場合(火災・地震等)
第一避難場所…あずま町地区広場
第二避難場所…スポーツ公園(一中側)
* 洪水の場合
第一避難…園舎2階
第二避難…第一小学校
災害によって避難の方法が違いますが、園児の安全を第一に行動いたします。
災害時の連絡方法としては、「かんたんメール」及び電話となっておりますが、連絡がつかない状況においては、お迎えに来られるまでお預かり致します。
なお、お迎えは御両親及び緊急引取者に登録されている方以外にはお渡しすることは致しませんので、万一お迎えに来られてもその場で待機していただくことになりますことをご了承下さい。また、想定として大災害後の保育園の再開においては、園舎の状況、ライフライン、食材の確保等を確認の上、日野市に相談し決定を致します。周知方法としては、「かんたんメール」、電話、園HP、掲示等を予定しております。皆様の記憶に留めておき、いざという時に備えていただきたいと思います。
○ 第三者評価の訪問調査を終えて
12月22日に訪問調査を行いました。
11月にアンケートのご協力をお願い致しましたが、今回は回収率が80%を越えていました。ご協力ありがとうございました。様々なご意見を参考に、理念「誠の心」のもと社会貢献としての役割、保育目標である「心身ともにバランスのとれた発達」で保育と教育を実践し未来に繋ぐ支援をしていきたいと思います。結果公表は、2月下旬頃になっております。
○集会用ホールについて
いよいよ今月末完成の予定です。
工事中は中の様子が見えにくいですが、木の温もりが感じられる和める場所を提供したいと思います。完成後は3月までは新園の準備室として使用し、4月から子育て広場などで地域に還元できるような活動を予定しています。
○ 至誠いしだ保育園について
新園の建設も鉄骨が立ち始めると日々形になっていき、こちらも3月の落成にむけて急ピッチで進んでおります。 |
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2月号
○ 災害対策
前号では災害にむけて避難経路をお伝えしましたが、ほどなく首都直下型が4年以内に約70%(東京大学地震研究所研究チームまとめ)との報道が流れました。
それまでの30年以内に70%程度という政府の見解にも緊張感がありましたが、
どなたも緊迫感が増してきたことと思います。食品の備蓄に関しては、α米、水、ビスケット等一日3食で3日分、2食で約一週間分を蓄えています。毎月の避難消火訓練、年1回実施している炊出訓練、緊急引取訓練もいざという時に備えてのものですが、災害がおきないことを願いつつも日頃の活動が活かされるようにしていきたいと思います。
○ 育児講座
1月28日(土)の育児講座は、親子クッキングを行い、米粉を使ったピザを作りました。14家庭37名が参加致しました。お父さん方からは、お菓子作りよりも参加しやすいと好評でした。
また、安心して提供できる材料を紹介したことも評価が高いものでした。米粉パンも試食していただき、出来立てのもちもち感を味わって頂きました。皆でにぎやかに、お腹も満腹に楽しいクッキングでした。
○ ホール棟の様子
園舎向かいの別棟は、建物は概ね出来上がりましたが、外周り部分にもう少し日数がかかり、引渡しは中旬頃になりそうです。
○ 至誠いしだ保育園の建築状況
1月20日に上棟式を行いました。
園舎として形になってきましたが、室内工事は大急ぎで取り掛かっています。
○ 成長を祝う会にむけて
今年も発表会を行う時期になってきました。お子様の成長は、本当に早いものます。振り返ってみて下さい。大人がお世話しているというよりもお子様に助けられた、教えられたという事も多いのではないでしょうか。様々な事があった一年間を振り返り、お子様の生命力、子育てに協力してきたご家族に感謝し、そして頑張った自分を褒め、次のステップの糧として下さい。
○ 卒園にむけて
年長児の次へのステップとして、近隣の小学校や学童と交流を行っています。1月にはふたば学童に、仲田小学校にはこれから伺い小学校の様子を体験してきます。期待に胸を膨らませている年長児を地域で共に応援していきます。
○ 「継続在園申請書」の提出にご協力をいただきありがとうございました。
2月1日に日野市にお渡し致しますので未提出の書類があるご家庭は、保育課にお持ち下さい。
○ 今年は4月に「さくらの集い」が行われるようです。郷土のお祭りを一緒に盛り立てていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。詳細は後日お伝えします。 |
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3月号
○ 「成長を祝う会」お礼
2月25日(土)に成長を祝う会を行いました。毎日の積み重ねの中で育まれた姿は、人生の中の貴重な1ページとなったことと思います。会を通して皆様と喜びを共有できたことはお子様にとってもこれからの成長の糧となっていきます。ご協力をいただきありがとうございました。
○ 第三者評価結果報告
昨年の11月に利用者アンケートを実施し、12月に訪問調査を行い、2月下旬に結果報告会を行いました。
今回、利用者アンケートの回収率は104家庭中86.5%と多くの保護者の方にご理解とご協力をいただきました。保育園への満足度は、大変満足54%、満足33%、どちらともいえない3%、不満・大変不満・無回答は0%でした。多くの方にご支持を頂き、感謝しております。結果は、園内外への掲示と、インターネット「福ナビ」で掲載されますのでご覧下さい。
利用者アンケート調査は日頃の保育をどのように感じていらっしゃるかを把握するため行うもので、気づきを活かしていくことが目的となっております。毎年受審しておりますが、満足度が高い結果は気づきの改善に努めてきたことを評価して頂いたと感じております。
○ 年長児卒園にむけて
年長児は、来月からは小学一年生です。
お子様が期待を胸に新しい環境を過ごせるように基本的生活習慣と共に、ご家庭でもお子様と一緒にご確認をお願い致します。
1.自宅から小学校まで歩いてみましょう。危険な所はないか確認をすることが予防になります。
2.着替えが短時間でできるようにしましょう。例えば体操着は、次の授業に間にあうように着替え、指定の場所に移動する時間も必要になります。
3.正しい言葉遣いをしましょう。
ご家庭での協力が不可欠です。
身近な大人がお手本を示していくことが大切です。
4.自分の気持ちを言葉で表現する。
挨拶もその1つですが、相手に分かるように伝えることや相手の話を聞くことも、学びの芽生えに繋がっていきます。
5.ルール、マナーを守りましょう。人とのかかわりを育みます。例えば遊びにもルールがあり、守れないと楽しさが共有できなくなります。
交通ルールは身を守るために必要なように、理解していくと守る意識がもてやすくなると思います。
○ 園舎前の建物は2月末に引渡しをしました。「至誠第二保育園こどもの家」として4月から本格的に活用していく予定です。
○ 震災から一年
震災から一年が経とうとしています。
この一年は、様々な出来事が次々とおこりました。ご家庭との協力、行政、地域との連携をもってお子様が安全に生活できるようにしてきました。不安ばかりの日々ではなく「子どもを守る」という同じ目的をもち、お陰で無事一年過ごすことができました。紙面をもちましてお礼を申し上げます。 |