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4月号
桜の花が満開になり、園庭もようやく華やかになりました。皆様お元気ですか。
* (新年度スタート)
* 新入園児を迎え、平成20年度がスタートしました。本年度も旧年度同様に充実した保育サービスを提供できるよう、別掲のような職員体制でチームワークよく、協力し合い努力していきますのでよろしくお願いいたします。
(法人体制の変更)
*3月29日に社会福祉法人至誠学舎立川の理事会があり、平成20年度事業計画と予算が承認されました。本年度より内部機構の変更により、7つの認可保育園を「保育事業部」としてまとめ、日野ブロック4保育園、立川ブロック3保育園としスケールメリットを生かした運営することとなりました。これにより、至誠第二保育園、万願寺保育園、しせい太陽の子保育園、至誠あずま保育園の4保育園で連携して運営していくことに変わりはありません
(職員体制について)
*担任が替わったり新任職員が入りましたが、すでに3月より移行や新任訓練を受けており、みな張り切っておりますのでので、よろしくお願いいたします。お気づきの点はご遠慮なくすぐにお申し出ください。ご提案を頂きながら、より良い保育のために職員一同改善努力していきたいと思っております。
(卒園式を終えて)
職員、親子とも涙、なみだの卒園式。実際には3月末まで登園する方がほとんどでしたから、それぞれの最終日の降園時に実質的な別れの寂しさ悲しさを再度かみ締めました。小学校に入学しても健やかに成長していただきたいと願うばかりです。
(保育所保育指針の改定)
* 3月28日、改訂保育所保育指針が厚生労働大臣により告示されました。この改訂は保育園の機能化や保育の質の向上を図ることが大きな目的です。現代社会において、保育園に期待するものが大きいことを再確認し、さらにその機能や役割が発揮できるよう、「保育所保育指針」の内容の改善・充実を図ることが必要であったとされています。21年4月施行に向けてこの一年間が周知期間ですので、今年の職員研修のテーマとして取り組んでいく予定です。おいおい皆様にもお知らせしていきましょう。
(待機児対策)
*待機児が増加していることに配慮し、本年度も暫定的に受け入れ人員を増やして運営します。
*近隣に居住していても保育園に入園できない方がいまだに多くいます。皆様には狭い思いをさせて申し訳ありませんが、お互い様の精神で、少しずつ譲り合ってこの時期をしのぐことにご協力いただきたくお願いする次第です。
(園庭整備)
*区画整理事業による新道の供用開始に伴い、至誠第二保育園東側の旧道が廃止され、園庭が東側に広がります。その分西側の園地が縮小されることになり(数年後になりますが)、全体的に見ると保育援用地の地形が変わり、全体的に東にずれたことになります。正門の位置も変わります。
園庭の形が変わりますので、約1ヶ月を目途にフェンスを付け替えたり、この際遊具の移転をするなど工事をします。その間ご不便をお掛けしますがよろしくお願いします。
南側半分をボール遊びなど大きな運動のできるスペースとし、北側(正門周辺)に砂場など運動の少ない遊具や設備を集中し、主に3歳未満児童や子育て広場利用者が落ち着いて遊べるスペースとして整備したいと思っています。
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5月号
○ 各保育園とも4月1日から新たに入園された方を迎えて新年度のスタートをしました。
新たな環境に慣れた頃を見計らって、各園とも入園式、進級式を行いました。至誠第二保育園は園児数が多いため、入園式と進級式を別の日に行いました。
各保育園とも新乳園児のほとんどが0歳児で、1歳以上児の入園が困難な状況が続いています。昨年4月の待機児は77名と公表されていますが本年度の数字はまだ発表されていません。5月の連休明けには日野市の待機児数が確定するとのことですので、その様子によって待機児解消のために新たな提案が必要になると思います。
○ 認可保育所の量の拡大と共に質の確保が要請されています。厚生労働省は「保育所における質の向上のためのアクションプログラム」を各地方公共団体が策定し、質の向上のための保育所の取り組みを支援すること、としました。
○ 4月7日、各園で分担して小学校の入学式に参列しました。入学した保育園の卒園生がランドセルを背負って保育園に挨拶に来ました。皆でお祝いし、写真を撮ったり、歓談のひと時を持ちました。保育園を卒業してまだ数日しか経っていませんが、しっかり一年生の顔をしているように見えました。
○ 今年の春は寒暖の差が激しく、体調を崩す方が多いようで、嘔吐下痢、風邪が流行っています。疲れがたまらないように気をつけましょう。
○ 至誠学園のガーデンパーティーが5月4日日曜日に至誠学園園庭で開催されます。模擬店やゲームで一日お楽しみください。ゲーム・食事券は親子とも無料です。
立川市陸上競技所の北側に位置しますので、自転車で行く場合は日野橋を渡り終えたらすぐ右折し、競技場に沿って東に進むと安全です。駐車場はありませんのでご注意ください。保育園の職員有志もボランティアで手伝いに出ます。
○ 5月11日(日)新選組パレードに保育園単位で参加します。親子で参加可能の方はお申し出ください。行程は第一小学校から八坂神社までです。昨年、初めて参加しましたが、警視庁の音楽隊を先頭に、仮装行列などもあり結構楽しめました。大人用、子ども用のはっぴを保育園で準備しましたのでお貸しします。8日までにお申し込み頂ければ事前にお渡しいたします。
地域の年中行事にも目を向けてみましょう。
○ イベントサークルでは6月に春のファミリーキャンプを計画しています。テント・寝袋等は保育園で貸し出しますので、初めての方もご参加下さい。万願寺保育園・至誠第二保育園保護者相互交流になります。昨年とほぼ同様、神奈川県相模原市緑の休暇村青根キャンプ場となる模様です。
○ 至誠レイディアントは新メンバーを追加募集中しています。5月18日(日)にお楽しみ会を園庭で開催します。園庭が広がり、このような集会も実施しやすくなります。
○ 至誠第二保育園の園庭整備が5月10日にほぼ完成します。駐車場は園庭南東側に3台分設置しますので完成後は主にそちらをご使用下さい。南側の私道も従来どおり停車可能です。
公道が従来より幅が6メートルありますが、路上駐停車は交通の障害となるばかりでなく、事故の元ともなりかねません。互いに注意しあいましょう。花壇や植栽などは園児と徐々に作っていきたいと思っています。
○ 園庭拡張など施設整備には資金が必要です。有志の方々のご寄付や風の子後援会への参加が大きな支えになっています。風の子後援会は5月31日午前10時より至誠第二保育園ホールにて総会を開催します。お誘いあわせご参加下さい。
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6月号 そろそろ関東地方も梅雨入りしそうな気配です。皆様お変わりありませんか。
<園庭整備>
4月から取り掛かっておりました至誠第二保育園園庭整備は天候に恵まれず遅延しておりましたが、出来上がりに近づきました。電子ロックも作動始めました。
今回の工事に関連し、園庭に雨水用の排水管を埋め、プール設置場所の基礎工事もします。
<各種の集い>
5月には縦割りクラス懇談会、育児講座には多数お運びいただきありがとうございました。
個別面談、保育参加にもふるってご参加下さい。
<保護者相互の交流を>
イベントサークル主催ファミリーキャンプの日程が決まりました。別途ご案内をしますのでお誘いあわせご参加下さい。家族ぐるみでのお付き合いの場が広がるといいですね。職員有志もお手伝いします。5月18日、レイディアントお楽しみ会が開催されました。
<保育所保育指針研修会>
5月28日から3日間、厚生労働省等主催「改定保育所保育指針研修会」が実施されました。本来は法令周知のための行政担当者向けの研修会でしたが、紘園長も参加してきました。保護者の皆様にも参考にしていただきたく、同時に示された「保育所保育指針解説書」を利用して、保育所保育指針に関してお知らせしましょう。
保育指針は、保育所における保育の内容やこれに関連する運営等について7章にわたって定めたものです。この3月28日に公布され、一年間の周知期間を経て来年3月に施行されます。
保育所における保育は、本来的には、各保育所における保育の理念や目標に基づき、子どもや保護者の状況や地域の実情等を踏まえて行われるものであり、その内容については、各保育所の独自性や創意工夫が第一義的に尊重されるべきです。その一方で、すべての子どもの最善の利益のためには、子どもの健康や安全の確保、発達の保障等の観点から、各保育所が行うべき保育の内容等に関する全国共通の枠組みが必要です。このため、保育指針において、各保育所が拠るべき保育の基本的事項を定め、保育所において一定の保育の水準を保つことにしています。
<保育の質を向上させるために>
全国の保育所においては、この保育指針に基づき、子どもの健康及び安全を確保しつつ、子どもの一日の生活や発達過程を見通し、保育の内容を組織的・計画的に構成し、保育を実施することになります。この意味で、保育所保育指針は、保育環境の基準(児童福祉施設最低基準(昭和23年厚生省令第63号)における施設設備や職員配置等)や保育に従事する者の基準(保育士資格)と相まって、保育所保育の質を担保する仕組みであるといえます。
<保育所保育指針の沿革>
昭和40年に保育所保育のガイドラインとして制定された保育所保育指針(以下「保育指針」という。)は、平成2年、平成12年の改定を経て、このたび、3度目の改定が行われました。今回の改定により、保育指針は、これまでの局長通知から厚生労働大臣による告示となり、保育の参考資料の位置づけから法令化されましたが、このことは、保育所の役割と機能が広く社会的に重要なものとして認められ、それ故の責任が大きくなった証しでもあります。
法令化されたことにより、@遵守項目とA努力項目、そしてB基本原則として各保育所の創意や裁量を許容するもの、または各保育所での取り組みが奨励されることや保育の実施上の配慮にとどまる項目、に区分して規定しています。 従来、参考資料位置づけられていましたが、東京都では指導検査基準(処遇編)では基準として使われておりました。
ご家庭でも参考にしていただきたいので、おいおい内容をお知らせしていきましょう。 |
7月号 ○ イベントサークルでは6月28日にデイキャンプを実施しました。本来なら一泊する予定でしたが、日曜日に大雨の予報が出ていたため変更して、広くなった至誠第二保育園の庭でカレーライスを作り、各家庭の持ち寄り料理を交換し合ったり、ゲームなどをして楽しみました。万願寺保育園・至誠第二保育園・至誠あずま保育園・しせい太陽の子保育園の職員と園児・家族との交流ができました。保護者有志による親子キャンプの輪が広がって、野外活動の体験の機会が増えることを願っています。資材も年々充実し、本年はバーべキューコンロを購入しました.
○ SCレイディアントの練習予定は下記のとおりです。練習場所の都合により日曜日以外になっている週がありますのでご注意ください。
7月6日(日) 、7月12日(土)、7月21日(月) 、7月27日(日)会場はいずれも東町広場。また、7/21(月)に練習終了後、至誠第二保育園にてお楽しみ会を予定しています。3歳児のメンバーを追加募集中です。
○ 本年度の第三者評価について、評価機関との契約をし、秋に実施する予定です。また、保護者の皆様にはアンケート用紙にご記入のご協力をお願いすることになります。保育園に対するご要望やご意見については平素より積極的にお受けするよう心がけておりますが、直接お話しにくい方も居られるようなので、至誠第二保育園では第三者評価機関の評価者が保護者の皆様の中から任意の数名の方に面接し聞き取り調査にご協力をお願いすることになります。時期は8月下旬を考えております。
○ かねてより業務改善活動については「福祉QC活動」として全職員が取り組み、毎年7月に至誠第二保育園、万願寺保育園、しせい太陽の子保育園が共同しては発表会を開催しているところですが、昨年からさらに輪を広げ、他の施設からの見学・発表も受け入れて「平成20年度改善活動発表会」として開催する運びとなりました。主催:東京都福祉施設士会、会場:至誠第二保育園ホール、日時:7月17日(水)1時より3時。保護者の方のご参加も歓迎します。
○6月は虫歯予防週間にちなみ、歯科検診、歯科講演、歯ブラシ指導がありました。検診の結果、虫歯の多いのが気になりました。
昼間、保育園では歯磨きの習慣をつけるため、園児全員に毎日歯ブラシを使って歯磨きをさせ、仕上げ磨きを保育士がしています。夜の歯磨きに関して、お子様が磨いていると思いますが、きちんと磨けているか確かめてください。虫歯のある方は早急に治療するとともに保護者の方々の仕上げ磨きを工夫してみてください。次回の検診の時にその成果が見られることでしょう。検診の結果、虫歯のある方は個別にご連絡を差し上げてあります。
○緊急引き取り訓練を実施しました。昨年はメール連絡希望の方が約80%で保育園のパソコンでアドレス帳を作り一斉連絡をしました。その他の方は電話での連絡をしました。どちらの方法もそれぞれ長所短所がありました。
本年は、万願寺保育園は電話方式で実施することとしました。
至誠第二保育園では昨年方式を約半年間検討した結果、若干費用はかさみますが、外部業者のシステムを使うこととしました。これは携帯電話でのメールによる一斉連絡方式です。約9割の保護者の皆様にご協力をいただきました。最初、扱い方を覚えるのに手間取ることはあっても、外にあるサーバーを利用しますので数段の取り扱いやすさと発信スピードと返信チェックの簡単さ、トラブルの少なさを実感しました。最大のメリットは災害時に保育園のパソコンを持ち出すことができなくても、保護者の皆様に瞬時に連絡を送ることができることです。
○6月17日至誠第二保育園父母の会主催の観劇会が催されました。プロの人形劇団の演技を間近に見て、お子様たちは感ずるものが多かったことと思います。当日は父母の会役員の方々も同席していただきありがとうございました。
○毎年体力測定を実施していますが、年々体力が低下してきている様です。いずれ、比較表を作るなどして報告したいと思っております。 |
8月号
例年に無く暑さの厳しい夏です。お元気ですか。
<改善活動サークル個別指導講座>
お子様のための保育の質を向上させ、充実させていくためには改善活動を仕事の中に生かし、学習を深めていくことが必要です。昨年に引き続き7月から至誠第二保育園の改善サークルが日本福祉施設士会関東甲信越静ブロック主催の1年間にわたる「改善活動サークル個別指導講座」を受けております。本年度は埼玉、神奈川、長野、山梨、東京に会場を分けて実施しており、東京の研修会場は至誠第二保育園と、新霞が関ビルの2か所に決まりました。法人内では至誠第二保育園のほか、諏訪の森保育園が受講しております。土曜日に毎月一回ずつ講師が来て指導してくださいます。
<保育園の地域交流>
各保育園では地域交流の趣旨で取り組みを進めています。各種の育児講座。親子で七夕飾りを作ったり、おやつ作り。うどんを一緒に作り会食する交流会、カレーのお食事会。これとは別に、父母の会の皆様も万願寺保育園のわっしょい祭り、至誠第二保育園では8月末の夕涼み会主催などでもご協力いただいております。
<同窓会開催>
至誠第二保育園では7月12日に小学校1・2年生とその保護者を招き同窓会を開催しました。うどん、クッキー、ジャムを手分けして作りました。作業しながらの保護者の方々との懇談にも花が咲き、お子様の卒業後の様子や学童保育利用の様子、在園中の感想を伺い、アンケートにもご回答いただきました。今後の保育活動の参考にさせていただきます。
<改善活動発表会・・職員の自主研修>
改善活動発表会については7月17日(木)1時より至誠第二保育園ホールにおいて、他の施設からの見学者を含め48名の参加・見学をいただき4保育園・7サークルの発表がありました。それぞれの保育園の予選会で勝ち残ったサークルが参加。日本科学技術連盟嘱託の吉田元昭氏、コニカミノルタ篠崎氏より発表ごとに講評をいただき、参会者全員による評価の結果、至誠第二保育園ダストバスターズサークル「ゴミの分別をしよう」が1位となりました。優秀サークルには主催の東京都福祉施設士会から賞品が授与されました。2位以下のサークル名とテーマは以下の通り。2位・至誠第二保育園キッチンガールズサークル「作業計画書を活用しよう」、第3位・至誠第二保育園日野本町分園HHBサークル「意欲をもってご飯を食べよう」・4位・しせい太陽の子保育園おいしんぼばんざいサークル「アレルギー除去食を普通食に近づけよう」5位しせい太陽の子保育園おへそかじりむしサークル「休日保育の利用を増やすには」、6位・諏訪の森保育園チームすわのもりサークル「靴下、ゴム、ピンの落し物をなくそう」7位・万願寺保育園ひまわり娘withキムシゲ「記録を見直そう」。 今年は僅差で順位が決まるような状況で、どのサークルも質の高い取り組みであったとの講評を頂きました。各保育園から1サークルずつ12月に開催される全国発表大会に出場する予定です。
<ボランティアさん来園>
7月下旬から8月にかけて約50名のボランティアが交代で園児の遊び相手として来園しています。社会人より学生が多いのですが、最近は小学生も多くなりました。園児といくつも年が離れていないのに役割を自覚していてしっかりお手伝いしてくれます。自分中心で受動的な生活態度の子供が増えていると言われる中で、人の役に立つことを自分から選択できる育ち方ができることはすばらしいことです。中学生の体験学習や、保育士養成学校の学生も来園します。福祉関係の仕事に従事してくださる希望者が少なくならないように、保育の現場を知っていただくためにも受け入れていくことが必要なことだと思います。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いします。
7月に来園した市内の高校生の作文を抜粋して紹介します。○「何より、先生たちの体力に驚きました。あんな元気な子供たちの中で負けないで子どもと向き合う姿に感動です。本当に子供が好きなことがすごく伝わってきました。私は子供と接するのがあまり得意ではありませんが、今日一日の保育でいろいろなことが学べました。」 ○「最初は「だーれ」と言っていたのに最後には「お姉さん」と言ってくれてとてもうれしかったです。この経験を生かせるときが来るといいです。みんなかわいくていつまでも接していたかったです。とっても楽しかったです。」他にもうれしい感想が寄せられています。充実した夏休みを過ごされますよう。
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9月号
オリンピックで沸いた8月も瞬く間に過ぎ、朝夕の涼しさに秋の訪れを感じさせられる頃となりました。お元気ですか。夏の間、がんばりすぎた方は要注意です。毎年、季節の変わり目に疲れが出て体調不良を訴えられる方が出ます。職員たちは交代で休みを取らせていただきました。
(感動をありがとう)
鍛え抜いて人間業とは思えないような力を発揮している姿をテレビ中継で見ることができました。団体戦では、明暗を分けたゲームをいくつも見ました。チームプレーの醍醐味を堪能させてくれた種目もあれば、涙したチームもありました。国内で記録をクリアし世界に通用する選手ばかりでしたが、メダルに手が届くというのはすごいことなんですね。個人技ですぐれた記録を出したことのある選手でも当日の試合で力が出せなければ敗退せざるを得ないという厳しさも見ました。参加した全選手に拍手です。お疲れ様でした。
(小さな富士山の野草たち)
至誠第二保育園の園庭拡張お披露目会が終わり、園児達の元気に走り回る姿をうれしく拝見しております。片隅に山を作りみんなで「小さな富士山」と命名しました。いわゆる雑草と呼ばれる野草を植えましたが、元気に根付いています。「メヒシバ」「トダシバ」「エノコログサ」「オヒシバ」「チカラシバ」といった草草です。一見するとみな同じように見えますが、それぞれの穂を出し、地味な花を咲かせ、少しずつの違いを見分けてほしいと主張しているようです。花壇や畑では嫌われても、ここでは育てていきたいと考えております。
クローバーと高麗芝の種を蒔き、芽が出てからしばらく養生しましたが結局、育ちませんでした。野草は山を上り下りする子どもに踏まれても生き残り、きれいな花の咲く園芸植物にはない力強さを見せてくれています。組立プールの位置も例年と異なり落ち着いた雰囲気で水遊びをすることができました。
(子育て支援の施設設備)
今年は暑い日が多かったので、至誠第二保育園の子育てひろば前の砂場に日よけのバーゴラをつけました。
万願寺保育園にも子育て支援のスペースを作るべく計画中です。資金造成にご協力をお願いします。
(ボランティア)
夏休みを利用して万願寺・至誠第二合わせて70余名のボランティアが来園しました。内、小学生が40余名。平均5日として延べ約350名。最初のうちは役割意識がはっきりしていなかった子も徐々に、園児の喜ぶ姿を見て、どのように立振る舞ったら喜ばれるかわかってきているようです。自分で遊んでしまっていた子も、次第に、小さい子のお世話ができるようになり、一緒に遊んだり、お昼寝の寝かしつけや、プール後の水着を片づけてくれたり、何度も来ている子は低学年の小学生を取りまとめ、職員のアシスタントを務められるようでした。お世話する方としても嬉しいです。子どもなりに役割を果たし、大人から感謝される喜びを少しでも感じ取り、学校や家庭では学べないようなことを学びとり、成長してくれて、また自分から進んで役に立とうという気持ちが育ってくれるとよいと思います。
(防犯・防災)
各園で防災週間・交通安全週間にちなんで予定表のように、警察と消防のご協力をいただき防災・防犯・交通安全対策の訓練をします。ご家庭でのいざという時のご準備はいかがでしょうか。
(運動会の準備を)
10月11日に向けて準備が進んでいます。みんなで楽しめる会にしたいと思っています。
(通学路の変更)
モノレール下からスポーツ公園へ抜ける歩道付きの道路が開通し(8月26日)、仲田小学校の通学路になりました。その関係で、至誠第二保育園園庭側を通ってモノレールに抜ける道路に路側帯(白線)が引かれ、通学路になり、朝夕ニューロシティー等から小学生が通ることになりました。自家用車で園児を送迎する方は、駐車場への出し入れなどくれぐれもご注意ください。 |
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10月号
台風の来襲などありましたがお変わりありませんか。風邪が流行っておりますのでご自愛下さい
<合同運動会の準備が進んでいます>
昨年は日野市スポーツ公園を借用できたので、至誠グループ4園合同で実施しました。今年は残念ながら借りられず、東町広場での実施となりますので万願寺保育園と至誠第二保育園と2園のみの合同となります。お誘いあわせご来場下さい。
<万願寺保育園バザー>
万願寺バザーにはご協力ありがとうございました。本年は各保育園を会場に開催することとなり、他の4保育園に先駆けて開催したものです。いずれも「風の子後援会」の主催ですが、各保育園で開催することにより、各保育園の保護者のご参加・ご協力を得やすくする意図があります。至誠第二保育園は11月8日(土)の開催となります。寄贈品を受け付けております。
<万願寺保育園園地の拡張>
このたび、万願寺保育園用地を拡張することができました。かねてより実施していましたサークル活動の援助、体験保育の場等、子育て支援事業の充実の為に使わせていただくよう建物の建築を準備中です。土地代金については法人の資金・保育園の積立金のほか風の子後援会から援助していただきました。ご協力を感謝いたします。建物等建築のための資金が必要ですので、善意のご寄付を受けつけております。当社会福祉法人へのご寄付は確定申告の折、経費算入され、税金が控除されます。
<「至誠学舎創設100周年記念第1回シンポジウム」>
1912年に事業開始して以来、あと4年で100周年になります。これを記念して「アジアから日本の福祉へのメッセージ」のテーマで開催します。日時:10月17日(金)午後1時より。会場は立川グランドホテル4階カルログランデ。内容は記念講演が2つと基調講演です。記念講演1、「マレーシアにおける日本のNPO活動・児童福祉の取り組み」講師・特定非営利活動法人アジア地域福祉と交流の会・理事長・中澤健氏。記念講演2、「韓国慶州ナザレ園の在韓日本婦人への支援活動の歴史」講師・大韓民国慶州ナザレ園園長宋美虎氏。基調講演・至誠学舎100年の節目にあたり「日本における明日の社会福祉実践と社会福祉法人の可能性」講師・神奈川県立保健福祉大学教授(元内閣官房内閣審議官)河幹夫氏。入場は無料です。申込・お問い合わせは至誠ホーム(電話042-527-0031又はメールshisei-home@shisei.or.jp)
<地域の安心安全は住民の手で>
○日野警察署によると、万願寺2丁目や大字日野で空き巣や、車上荒らしなどの犯罪が増えているそうです。短時間の外出でも戸締りの励行を。駐車する場合、貴重品を車内に置かないという心掛けが大切です。不審者を見かけたら、声をかけたり、110番に通報するなど地域住民の協力が必要です。
○9月に日野警察署少年係による子ども向けの誘拐防止のための防犯教室を開催しました。わが子だけでなく、地域の子供の見守りをお願いします。
○登園中の自動車・自転車による事故に注意しましょう。
9月2日に市内万願寺3丁目の信号のない交差点で乗用車が自転車に衝突し死亡事故が起きています。自動車を運転する方はどなたも加害者になる危険性があることを肝に銘じ、保育園への送迎時、特に朝の急いでいる時ほど安全運転を心がけましょう。右左折する時に自転車に注意すること。自転車に乗る人は、ドライバーと目を合わせて、クルマが止まってから横断することが大事です。20年6月から、自転車の歩道での通行等のルールが変わりましたので注意が肝要です。詳細は警視庁のホームページなどで確認しましょう。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/bicycle/anzen.htm。
<さいちはるピアノリサイタル>
至誠第二保育園出身のさいちはるさんのリサイタルが開催されます。日時:11月1日(土)2時より、会場:サントリーホール小ホール。プログラムはベートーヴェン・ピアノソナタ第17番ニ単調他ドビュッシー、アルベニス、ショパンなど6曲です。チケット:自由席4000円申込はオフィスURA電話042-583-6355。各保育園にポスターを掲示してあります。
なお11月15日(土)至誠第二保育園ホールにて保育園児向けの演奏会を開いていただく予定です。 |
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11月号
<イベントサークルキャンプ>
9月27日から28日まで相模原市青根キャンプ場でファミリーキャンプを行いました。至誠第二保育園、万願寺保育園、しせい太陽の子保育園の職員、園児・家族61名が参加しました。思いがけず地元主催の打ち上げ花火を見ることができたり、温泉で体を休め、各自の手料理を試食しあったり、テレビのない秋の夜長を火を囲んでゆったりと過ごしました。大釜で炊いたご飯とカレーも一味違っていました。テントや寝袋、炊飯具等は保育園の備品を貸し出していますので未体験の方も次回には奮ってご参加ください。
<合同運動会盛会に終る>
万願寺保育園と至誠第二保育園との合同運動会は前半不安定な天候に雨間を縫っての進行になりました。後半は快方に向かい、おかげをもちまして盛会のうちに終ることができました。保護者の皆様はじめ地域の皆様、卒園生も多数ご来場いただき、ご声援をいただきました。ご協力に感謝いたします。
<「至誠学舎創設100周年記念第1回シンポジウム」>
小川代議士始め多数ご来場いただき海上はほぼ満席でした。ありがとうございました。今回はマレーシア、韓国での日本人の実践と日本における福祉の制度変遷に関する講演を聞くことができました。創業100年を機に、高齢、保育、児童それぞれの分野で事業充実と新たな試みを準備中です。
<地域の安心安全は住民の手で>
車上荒らしや空き巣が万願寺、大字日野地区で多発しているそうです。また、振り込め詐欺も日野市内だけで数千万円の被害が出ているそうです。また、学校周辺で不審者が目撃され子どもが狙われていたりしています。警察だけにすべて頼るわけにはいきません。地域住民の声かけなどにより安全を守りましょう。
<親子で楽しむコンサート>
さいちはるさんにより11月15日(土)至誠第二保育園ホールにて園児向けのピアノ演奏会を開いていただきます。会場の関係から育児講座として申し込み制とさせていただきます。この機会にぜひ親子で参加されるようお勧めいたします。さいちはるさんは至誠第二保育園の出身で、国立音楽大学付属高校卒業後、米国に留学。マンハッタン音楽院博士課程ピアノ科を卒業され、現在、ニューヨークを中心に演奏活動を展開されています。今回は、11月1日(土)サントリーホール小ホールでの演奏会のために帰国された。10月22日にはキングレコードからオール・ショパンのCDでデビューしました。演奏会当日はCDの販売とサイン会を予定しております。
<志奈子園長が厚生労働大臣表彰>
永年にわたり保育事業に携わり、保育事業に功労があったとして10月23日、日本保育協会45周年記念式において舛添厚生労働大臣より表彰を受けました。
昭和35年より当時の社会福祉法人至誠学舎に入職、当初至誠保育園に配属となり37年に至誠第二保育園に異動、平成14年万願寺保育園開設に伴ない園長に就任。この間48年間、関係する皆様のご指導やご支援、お励ましをいただいて現在に至ることができましたことを感謝いたします。
<稲刈り>
両保育園では10月14日に青い線(5歳児)が園庭で稲刈りをしました。春にモミまきから始め、苗作り、土つくり、一人一人のバケツに植え替え、夏の水やりなどの過程を園児が体験しました。刈り取った稲を雀が狙っている様子も観察しました。脱穀は量が少ないのですべて手作業ですることになります。
<保育園紹介のパネル展>
平成21年度用「保育所入所のしおり(申込書在中)」は、平成20年11月15日(土)より市役所のほか各保育園で配布します。これに合わせ、市内各保育園紹介のパネルを日野市役所1階食堂となりの101会議室において展示します。期間は11月21日(金)から26日(水)。この間22〜24日は休みです。
なお平成21年度(4月1日付入所)申込み受付は、平成20年12月1日(月)から平成20年12月26日(金)まで、日野市役所2階保育課で行います(日・祝を除く)。
<ミニサッカーコートを作りました>
保育時間内に園児が多様なゲームがしやすいように至誠第二保育園にミニサッカーコート(8メートル×20メートル)を作りました。すぐに始められるようにロープでラインを引き、杭で固定しました。保育園間のゲームもできるといいなと思っています。大人のレクリエーションにも使えるようにバレーボール、バトミントン(6メートル×12メートル)も作りました。子どもだけでなく保護者間の交流にも活用していただければと考えております。
<至誠レイディアント>11月22日にJFAキッズサッカーフェスティバルに参加予定です。
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12月号 寒さが身にしみるようになりました。悪い風邪にかからぬよう皆様どうぞご自愛ください。そして良いお年を。
<バザー報告とお礼>
各保育園を会場とした、風の子後援会主催風の子フェスティバル(バザー)の折には事前に多数ご寄贈いただき、また当日はご家族お揃いでご来場の上ご協力ありがとうございました。最終の至誠第二保育園を会場とした11月7日はあいにくのお天気でしたが、400名を超えるお客様に来ていただけました。父母の会にはお店のほかにステージに出演していただくなどありがとうございました。準備から売り場担当等数多くのボランティアのご協力で多くの成果を挙げることができ、感謝いたしております。
<第三者評価>
各保育園は11月に福祉サービス向上のための「第三者評価」を受審しました。この評価は行政監査とは異なり、行政から委託された民間の評価機関が利用者(保護者)のアンケートも同時に実施し、書類審査、面接調査と合わせて社会福祉施設の運営状況を評価するものです。 保護者の皆様からのアンケート、ご協力有難うございました。評価結果が着きましたら、保育園の掲示板に掲示します。
<新年度入園受け付け始まる>
ご近所で入園希望の方が居られましたら、見学をした上で保育園を決めるよう、お伝えください。受付は12月1日(月)から12月26日(金)となっています。なお、待機中の方、転園を希望する方の扱いも同様です。いずれも、日野市役所2階保育課のみで扱います。
<待機児対策>
日野市にはまだ保育園が不足しており、入れなくて困っている方々へ手を差し伸べることがまだまだ必要です。いくつかの提案を市へ出してあり、具体化してほしいと願っています。皆様のアイデアもお聞かせください。
<保育参観>
各保育園では、保育参加や個別面談を実施しています。年々参加者が増え、お父様の参加が増えています。保育参観や個別の相談、ご要望は随時受けております。ご都合の良い時にどうぞお申し出ください。
<サッカーチームレイディアント>
11月22日(土)に駒沢オリンピック競技場の補助競技場コートでJFAキッズ(U-6)サッカーフェスティバル2008東京に参加しました。今回は1チーム12名の参加でした。2勝1敗とまずまずの成績で、大きな試合の雰囲気に触れることができました。実戦の体験から子どもなりに多くの事を学びます。次会は12月7日(日)に第15回船橋幼児ミニサッカー大会に2チームエントリーし、年中・年長児が参加します。会場は 船橋グラスポ法典公園です。
サッカーの試合で勝つのが目的ではありません。スポーツをする楽しさを知り、心身の力強さを身につけ、仲間意識を育てるとともに家族間のコミュニケーションや人間関係を育てることを促すことを目指します。お子様の成長だけでなく、毎週日曜日朝の練習に参加し、忍耐強く、優しくなったお父さんお母さんの姿が何よりも嬉しいです。子どもなりにルールを守り、マナーもだんだん身についてきているようです。家族が互いに良いパートナーとなって支えあえるような関係になっていただければと願っています。幹事の方々ご苦労様です。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
<業務改善活動>
どの部門でも日常的な業務改善が必要です。
12月3・4日に福祉QC全国発表大会において、当法人日野市内保育園が改善事例を3つ発表します。
<親子で楽しむコンサート>
さいちはるさんの育児講座「親子で楽しむピアノコンサート」は11月15日(土)、親子約100名の皆さんにピアノとトークを楽しんでいただきました。当日の模様は日野ケーブルテレビ「Webライブラリー」「NEWSクリップ ひの(ニュース・コンテンツ)」で見ることができます。
<紘園長、厚生労働大臣表彰を受ける>
永年にわたり社会福祉事業に携わり、功労があったとして11月7日、社会福祉法人全国社会福祉協議会主催全国社会福祉大会において厚生労働大臣より表彰を受けました。
昭和38年に当法人に入職、当初至誠学園に配属となり43年に至誠第二保育園に園長として異動、この間45年間、関係する皆様のご指導やご支援、お励ましをいただいて現在に至ることができましたことを感謝いたします。
<仲田小学校との交流>
一年生63名が至誠第二保育園に来園し、歌と楽器演奏を聞かせてくれました。素晴らしい成長ぶりに感心しました。青い線緑の線は手話付きで「世界中の子どもたちが」を歌いました。
<中学校の職場体験>
日野一中と大坂上中の卒園生を含む一年生が授業の一環として、職場体験に来園しました。一中の吉村校長も様子を見に来られ、一緒に遊んだり、お昼寝の介助をしたりいろいろ工夫する様子を見て励ましておられました。 |
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1月号 あけましておめでとうございます。
100年に一度といわれる経済不況の中で年を越しました。新年をいかがお迎えになりましたか。不安要素が多く聞こえてきますが、子育てをする皆様にとってより良い年となるよう祈ってやみません。
<クリスマスコンサート>
至誠第二保育園卒園生さいちはるさん出演のコンサートは12月23日(火)、日野市民会館で開催されました。TAMA21交響楽団と「コーラスファンタジーinひの」合唱団との共演でしたが、中でもベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」は圧巻でした。当日の模様は日野ケーブルテレビ「Webライブラリー」「NEWSクリップ ひの(ニュース・コンテンツ)」で見ることができます。
<新年度入園受け付け>
12月末で締め切られました入園受け付けも前年を上回る申込みがあった模様です。受け入れ枠611名に対して前年度は945名の申込みがありましたが、12月25日現在601名受け入れ枠に対し899名(150%)でした。26日まで受け付けていますから、最終的には今年度も前年と似たような状態になりそうです。正確な数はホームページでご覧ください。
至誠第二保育園も万願寺保育園も受け入れ数を上回る申込みがありました。
市役所ではこれから約2カ月かけて、申請内容を確認し2月の末に入園者の決定をすることになっています。
今回の申し込みに間に合わなかった方も、引き続き受け付けております。ただし、入園決定は3月になってから欠員補充となる模様です。
<待機児対策>
今回の申込数が示すように日野市にはまだ保育園が不足しています。この5年間の傾向をみると、就学前乳幼児人口の平均0.5%ずつ、毎年希望者が増えています。少子化の傾向の少ない日野市では、入れなくて困っている方々へ手を差し伸べることがまだまだ必要です。
いくつかの保育園増設提案を市へ出してありますが、財政状況を理由に取り組んでいただけません。国レベルでは待機児対策を重要案件として予算を準備していますが、地方自治体の予算が緊迫化しており必要数を建設できないようです。
<新年度事業について>
至誠学舎立川として、国分寺市並木町に高齢者小規模多機能化施設「至誠ホームミンナ」、児童養護グループホーム「(仮称)至誠学園並木の家」を建設中です。保育事業としては世田谷区に「成育しせい保育園」を建設中です。いずれも今年の4月にオープンします。児童部門では新たな小規模児童養護施設「(仮称)第二至誠学園」を立川市に建設中で、12月にオープンします。
<サッカーチームレイディアント>
12月7日(日)に関東地区から約50チームを集め、第15回船橋幼児ミニサッカー大会が行われました。会場の千葉県 船橋グラスポ法典公園は天然芝のコートで、そのような環境でゲームをするのも珍しい体験でした。レイディアントイーグル(年長児)とレイディアントホーク(年中児)の2チームで貸切バス2台に分乗し、参加しました。イーグルは午前の部のリーグ戦で勝ち上がりトーナメント戦を戦いましたがブロック3位に入賞しました。
<業務改善全国発表大会>
どの部門でも日常的な業務改善が必要です。
12月3・4日に福祉QC全国発表大会において、当法人日野市内保育園が改善事例を3つ発表しました。
至誠第二保育園日野本町分園で取り組んだ食事に関するQC発表が奨励賞を受けました。
<小学校との交流>
小学校と保育園で連携を持ってお子様の成長を支えることが今求められております。昨年末に仲田小学校の先生が至誠第二保育園に、東光寺小学校から万願寺保育園に体験学習に来られ、保育園での生活を見ていただきました。
<至誠保育園開設60周年、至誠第二保育園50周年>
至誠保育園は昭和24年12月に開設して60周年、至誠第二保育園は昭和34年2月に事業を開始して満50年を迎えます。2月28日(土)に50周年記念成長を祝う会を開催します。また、7月に記念誌発行と記念式を予定しています。
<保育まつりについて>
恒例の日野市保育まつりが2月7日(土)に日野市民会館を会場に開催されます。4・5歳児がステージに向けて練習をしています。
今まではオペレッタを上演してきましたが、今年は新しい試みとして、コーラスで参加します。
至誠グループ4園の4・5歳児約100名の歌とパフォーマンスをご覧ください。作品展も併せて行います。
皆様お誘い合わせお出かけください。 |
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2月号 冷え込みの厳しい日々が続きます。インフルエンザが流行っているそうですが、お変わりありませんか。
<保育まつりについて>
恒例の日野市保育まつりが2月7日(土)に日野市民会館で開催されます。小冊子「第24回保育まつり・未来を担う子どもたちを守り育てる〜みんなでつなごう心のWA!!」も出来上がりました。
各保育園の紹介と保育所保育指針の実践例などの資料が掲載されています。保護者の皆様に配布致しますので、ご活用ください。
1月28日に市民会館で合同リハーサルをしました。
前年まではオペレッタを上演してきましたが、今年は新しい試みとして、コーラスで参加します。至誠グループ4園の4・5歳児約110名の歌とパフォーマンスをご覧ください。マイクを使わないで合唱します。即興的にピアノの音を聞きわけてパフォーマンスする、という難しいこともご覧いただきます。小ホールと展示室で、作品展も併せて行います。皆様お誘い合わせお出かけください。
<待機児対策>
国レベルでは財政難とは言え、子育て支援や待機児対策を重要案件として21年度予算で準備しています。しかし、保育の実施主体である日野市の財政が緊迫化しており必要数を建設できないようです。日野市次世代育成支援対策行動計画が5年目に入り、見直しの時期に来ています。
当法人では、13年以来保育園2か所、分園2か所の増設、運用定員増など協力してきました。今後も協力する準備をしており、いくつかの提案をしていますが日野市からの回答はありません。遊休地の提供があれば実現が早くなります。日野市の保育行政がどのような方向で考えているかによってお手伝いの方法が変わってくるでしょう。
<サッカーチームレイディアント>
サッカーチーム・至誠レイディアントは元気に練習をしています。毎週日曜日早朝に子どもと一緒にサッカーをするお父さんお母さんに頭が下がります。毎年、年度末に文集を作成していますが、親としての成長の喜びが毎年寄せられます。将来、親離れするころに子に語り伝えてほしいと思います。新年度に向けて参加者を募集しています。
1月18日(日)第3回東京都キッズ(U-6)サッカー大会に出場しました。会場・アミノバイタルフィールド(味の素スタジアム隣)今回は10分ハーフ、合計20分という時間の長い試合に、年長児中心のイーグル、年中児中心のホークの2チームでエントリー。大会には48チームが参加、6チームごと8グループに分かれての対戦となりました。結果はイーグル・グループ3位、ホーク・グループが5歳児チームを相手に4位の大健闘!! 「結果はもちろんですが、しっかりと“試合”ができていたことがなによりの成果です。子供たちの勇姿に、ただただ感激し、親子でサッカーを続けてこれたことがうれしく感じられた一日でした。」との感想がよせられました。各園の職員も応援に行きました。
次回大会は3月1日(日)よみうりランドにて開催される東京ヴェルディキッズサッカー大会INいなぎに出場予定です。関東一円の幼児約100チームが参加します。今年度ラストの試合となります。今回は2チームエントリーします。親子で取り組んできたサッカー活動の成果がどのように出るのでしょうか。午前中の予選に勝ち残ると午後のトーナメントに出られます。目標を定め、がんばりましょう!!皆様の応援をよろしくお願いします。
<第三幼稚園との交流>
幼稚園と保育園で交流を持ってお子様の成長を支えることが今求められております。三年来、至誠第二保育園と市立第三幼稚園との園児レベルの交流を行ってきましたが、今年度も1月21日に訪問し、2月24日に幼稚園児が来園します。それぞれの園に訪問しあって交流します。同じ小学校に入学する子が今のうちからお友達でいることが嬉しいですね。
<子ども家庭支援ネットワーク会議>
子どもの健全育成のために、日野市ではネットワーク連絡協議会によって、会議や研修を行っています。1月29日に「家庭裁判所で出会う子どもたちとその背景」と題し、東京家庭裁判所八王子支部総括主任調査官の大松泉氏による講演がありました。「少年の非行は言われるほど凶悪化、低年齢化しているとは言えないが、家庭内の会話が少なく親同士がいさかいしている家庭では、非行化しやすい。大人が子どもとしっかり向き合い、円満な家族関係形成の努力や近隣とのつながりを大切にするなど、環境を改善することにより、かなり防止することができる。」旨のお話が印象的でした。
<第三者評価>
昨年秋に受けた第三者評価の結果が来ました。昨年来の課題は徐々に改善の成果が出てきています。結果は各園の内外の掲示板に掲示するほか「とうきょう福祉ナビゲーション」ホームページで見ることができます。 |
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3月号 三寒四温のこの頃です。いかがお過ごしですか。
<保育まつりについて>
恒例の日野市保育まつりには多数お誘い合わせご来場いただきありがとうございました。
今年の新しい試みとしての、コーラスはいかがだったでしょうか。至誠グループ4園の4・5歳児約110名の歌とパフォーマンスをご覧いただきました。小ホールと展示室での、作品展もいかがだったでしょうか。展示物、ステージの準備は大変でしたが、保育の様子を知っていただく良い機会になったと思います。職員相互の学び合いの場ともなっています。皆様のご意見を次回に反映させていただきます。
<今後の保育制度>
国では「今後の保育制度の姿」について、第7回保育事業者検討会及び第22回少子化対策特別部会が2月24日に開催され、「今後の保育制度の姿・案」が示され、新聞やテレビで報道されました。
今まで以上に利用者にとって利用しやすい制度になるよう、検討されてきましたとのことですが、財源が確保できればという条件付きですから、財政難の折、新制度への移行はすんなりとはいかないようです。
<サッカーチームレイディアント>
サッカーチーム・至誠レイディアントは4月からの入会者を募集しています。希望者は練習を見に来てください。3月8日(日)、15日(日)会場は東町広場,22日(日)錦町フットサルコートです。レイディアンとの規約にチームの目的が定められています
○サッカーを通してスポーツを行う楽しさを知る。
○心身の力強さを身につける。
○家族間の親睦を深める。
○チームメイトとして仲間意識を育てる。
紘園長はほとんど毎週日曜日の練習を見守り、サポートをしております。3月1日(日)よみうりランドにて開催される東京ヴェルディキッズサッカー大会INいなぎに出場予定です。関東一円の幼児約100チームが参加します。今年度ラストの試合となります。今回は2チームエントリーします。親子で取り組んできたサッカー活動の成果がどのように出るのでしょうか。午前中の予選に勝ち残ると午後のトーナメントに出られます。皆様の応援をよろしくお願いします。
<一中地区青少年育成会>
子どもの健全育成のために、日野市では中学校地区ごとに青少年育成会を組織して、連絡会議や研修を行っています。子どもが健やかに育つことを願い、自分の子どもだけでなく、地域に住む全ての子どもに関心を持ち、地域ぐるみで青少年の育成について考え、子どもの見守り活動をしています。
日野市民全員が、育成会会員という位置づけです。保育園保護者の皆さまも毎年4月から5月にかけての総会に気軽に足を運んでみてください。夏に行われるディキャンプなど育成会の地域活動にご参加ください。運営委員として紘園長が出ておりますが、小・中学校教員PTA役員、保護司、日野警察スクールサポーター、幼・保育園長等が毎月各学校等の状況を報告しあい、交流を深めています。
<第三者評価>
昨年秋に受けた第三者評価の結果が来ました。昨年来の課題は徐々に改善の成果が出てきています。結果は各園の内外の掲示板に掲示しております。「とうきょう福祉ナビゲーション」ホームページで他の保育園と比較して見ることができます。本来、保育園を選ぶ際の参考にするためのものです。
<新年度入園児>
新年度入園予定者の名簿が発表されました。個別面談、入園説明会等新年度の準備が始まります。希望通りにいかなかった方も居られると思います。
日野市ではこれらの決定に関して責任を持って対応してくださいますから、遠慮無く申し出られると良いと思います。待機児対策にしても何らかの対策を考えておられるようです。本年は待機児が昨年よりかなり多かった模様です。私たちは待機児対策に協力する立場で思案しております。
<子育て広場>
至誠第二保育園の子育てひろば(体験保育・相談等)の実績がまとまりました。本年度は週5日開催し、参加者総数は1月までの10ヶ月で2287家庭4935名でした。昨年比約124%。園児や保護者のご理解により園庭を共用し進めることが出来ました。利用者アンケートを実施しました。結果をいくつかご紹介しましょう。「利用しての効果」は、@子育て開放A知識情報B相談C不安解消の順になっています。「もう一人子どもを生もうという気持ちが強くなった」について、「思う」、と「やや思う」を足すと67%で、子育てひろばの満足度は100%となっています。担当者の努力の賜物と思います。
<移行や卒園準備>
本年度も余すところ1ヶ月。卒園するお子様だけでなく進級する園児も次の段階に向けて準備を始めています。お子様にとって心豊かに充実した日々となりますよう、職員一同と共に努力したいと思います。苦言は園長に直接お寄せください。 |