12月号
○皆様お元気ですか。多難の年の最後の月を迎えました。今年は備えることと助け合いの大切さを学びました。
○11月6日のバザーへのご協力ありがとうございました。ご紹介いただきました一般企業にもお願いしましたところ続々と協力に応じてくださいました。提供いただいた品物は主に福引の景品に使わせていただきました。お蔭様で昨年を上回る成果を上げることができました。収益金の中から新潟県中越震災への義援金を送らせていただきました。
○11月11日に第20回保育まつり記念「市長子育てフォーラム」がありました。馬場市長の子育て観を含め、日野市の次世代育成支援対策の概要、保育施策の方向性についてお話を頂きました。当日至誠第二保育園を視察にこられていた宮崎県延岡市の保育園関係者3名も参加され、交流を深めました。講演の要旨は保育まつり資料(平成17年2月5日発行予定)に収録される予定です。
○サッカーチーム・レイディアントへのご声援をありがとうございました。サッカーを通じて親子のふれあいが強まり、お子様に自信が見られるなど成果があらわれてきました。毎週の練習にはご家族の皆様のご協力いただき感謝しています。一昨年来、対外試合で良い成績を残していますが、これは家族の応援をお子様が実感し、その期待に応える気持ちと自信が強まることとの相乗効果であるといつも他所で自慢しています。今年は例年になく試合の時期が早まり、11月13日(土)にヴェルディの試合、11月21日(日)に船橋の試合となりました。他のチームは5歳児のみで編成されていますが、レイディアントは3歳4歳5歳の混成チームで参加しました。善戦むなしく両方の試合とも僅差でトーナメントに勝ちあがれなくて残念でしたが、お子様たちはそれぞれ試合ごとに成長し、次につながる活躍を見せてくれました。
○ イベントサークルの道志の森キャンプも13日に無事終了しました。サッカー試合と日程が重なってしまいましたが。両方に参加されたご家族もいらして、充実した2日間を過ごしました。当日は紘園長の誕生会も開いていただきありがとうございました。大きなケーキにお子様たちも大喜びでした。職員も多数参加し、お子様たちの寝静まった後、夜半過ぎまで語り合いました。今回は、新潟県中越震災の後でもあり、保育園では非常災害用に薪ストーブを補充し、キャンプで試用してみましたところ、暖房をとりながら調理にも使え、少ない薪で暖をとることができ大収穫でした。
○ 縦割りクラスの保育参加週間には多数の方に保育の様子を見ていただき一緒に遊んでいただきありがとうございました。給食の様子も見ていただき、試食をはさんで栄養士と[食事の大切さ]を懇談することができました。
○27日(土)に乳児クラスの懇談会を開催し、栄養士、看護師、園長からのワンポイントアドバイス、VTRによる保育の様子を見ていただき懇談しました。
○育児講座を2回実施しました。まず、嘱託医の塩谷先生による感染症と予防接種に関する講演は実際の症状を写真(スライド)で紹介しながらの解説でわかりやすかったと好評でした。次に、「救命救急の実際」について、普及員資格をもつ至誠第二保育園の木村保育士と酒井保育士が担当しました。
○11日に全国保育研究大会でQC「楽しい交流会を継続させよう」を発表、反響がありました。
○16日、福祉QC全国発表大会には、至誠第二保育園[離乳食マニュアルを作ろう]、万願寺保育園「保育園の公園デビュー」のテーマで参加し、発表しました。この大会には全国から55施設が参加し、業務改善・課題達成の実践発表がありました。
○26日に地域交流会を開催。22日に老人保健施設「カトレア」を3歳児が訪問。高齢者の方に喜んでいただき、交流してよかったと感じさせてくれました。高齢者の方々の日常的な交流を水曜日、金曜日に受け入れることにしました。お子様と遊んでくださる方をお誘いください。
○子育て支援事業では出産前後の方々への情報提供、支援などもしています。ご来園を歓迎します。
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