◆◇◆ 居 住 編 目 次 ◆◇◆

◆テントだいすき

◆ペグは大切だぞぉ

◆ParaWideタープはでかかったぁ

◆これって重くない?

◆虫は嫌いだけどさぁ

◆ベンチはいいよぉ

◆トイペがもっと便利に

08/10/2001

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テントだいすき

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最近のテントは設置がすごく簡単にできています。
で、寒い時でも割とあったかいので安心です。ところが!
音も良く通します...近くを歩く砂利を踏む音とか...夜泣き小僧のシャウトとか...族の方のエグゾーストとか...で、お薦めなのが、耳栓です。これないと、最初にテント嫌いになるから注意して下さいね。
それから、テントは通気性をよくするために薄く特殊な布でできています。雨とかは入って来ないのですが、地面の下から来る湿気には弱いです。そこで、テントを設置するまえに、お花見とかでも登場するブルーシートを二枚重ねで敷くといいです。というか、絶対敷けです。でないと、石井スポーツさんのごっついテントでもない限り、テントの底部から湿ってきます。シートを敷く場合、シートがテントの外に出ないように敷きます。雨が降って来た場合、シートの上に雨水が来ないようにするためです。もしシートがテントの外に出ているとシートとテントの床の間に水が溜まってしまうのです。もし、こだわりがある場合、グラウンドシートという商品も出ています。コールマンの製品ですがものすごくいいです。あまにょんの所は270cmのドーム型ですが280cm用のグラウンドシートを使っています。280cm用のグラウンドシートは225cm位の大きさです。かなり小さいように思うのですがこれ以上にでかいと雨水が侵入してしまいます。

ペグは大切だぞぉ

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タープやテントを固定するペグという杭があります。タープとか購入するとプラスチックや樹脂のペグが付いてきます。最初はそれでもいいんだけど、キャンプ場によっては、死ぬ程固い土や深い砂利の場所もあります。そうなるとプラペグでは刃が立ちません。
ペグがグニッと曲がったり、折れたりすると泣きそうになります。
そんなことにならないために、金属ペグの用意をお勧めします。
宅では、タープ(コールマンヘキサM)のポール部分の固定には鉄製のロングの強力ペグ(スノーピーク社製ソリッドステーク)を、タープシートの固定には抜けずらいアルミのペグをと、使い分けています。鉄のペグは断面は丸で、アルミの断面は、表面積の大きなTです。使っているアルミのペグはプラスチック部分も丈夫でハンマーで叩く部分だけプラスチックじゃないんです。だからハンマーによるペグの損傷もありません。地盤が柔らかい場合はプラペグの方が断然抜けずらいです。

余談ですがハンマーはゴムハンマーをお勧めします。うるさくないし、指を誤って叩いても大事故になりずらいです(痛いけどね)。しかもペグも傷めません。
また、火山帯系のキャンプ場の場合、ゴムハンマーではダメな場合もあります。そんな時は金属製のハンマーの方がいいです。
シート部の固定にもすごいペグを使うと、強風の際、ペグが抜けずに布が破れます(^_^;)。
ペグが抜けても危険ですが、布が破れるのはもっと嫌ですよね。
アルミのペグは軽く鋭利でもなく、ロープのフックが小さいのでロープにくっついて振り回されることもないで大丈夫だと思います
ですが...強風の時はダッシュでタープは撤収した方が良いのは言うまでもありません。


ParaWideタープはでかかったぁ

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4月に西湖へテントとタープを持ってキャンプに行きましたぁ。
そうです、朝晩は2度になる西湖へ、まだまだ寒いのにテントを持って行ってきたわけです。他のキャンパはキャンピングカーに寝てるのに、我が家ではなんと、テントとタープで行ってきたわけですね。みんなから珍しそうな目を向けられながら行ってきました。
しか〜し、最高のキャンプでしたぁ。だって!新型タープがあるんだも〜ん。

これがぁ、ParaTarpよりでっかいコールマンParaWideだぁ!
で、全部閉めるとあったかいのなんのって!更にいろんなところが開くわ開くわ!
だから、夏でも大丈夫!しかもUVカット素材!全長4メートル高さ2.15メートル!
あまにょん達は最終日の天気予報が当然、雨だったのでテントと合体させて設営しました。いいことばっかりのParaTarpなんですが....初めての設営(この日が実戦配備初日)ということもあって、組み立て、死ぬかと思いましたぁぁ。写真だとわかりずらいのですがまん中の逆三角形のVの字のところにパイプが2本、入っているんです。このタープはVの字の下の点を支点に6ケ所ペグダウンされて立っているわけです。つまり、ものすごく不安定な構造っていうことですよね。いつものタープなら一人でも設営できますが、これだと無理ですね。また、ペグを打ち込む位置が重要で間違えるとチャックが閉まらなかったりします。しかも〜PICA富士吉田と同じくPICA西湖って火山帯だから地面が異常に固いんですよね。(お気に入りのスノーピークのペグの先端が欠けるわ、ゴムのハンマーはぼろぼろになるわぁ、やっぱ、ハンマーは金属の方がいいのかもしれませんね)ですから注意が必要ですね。ですが、居住性は申し分ないです。洗って乾かすのに多分キャンプに行かないとどこにも干せませんが....

これって重くない?

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テントの中の照明ってどうしてますか?
宅ではL社の電池ランタンを使っていますがかさばるのと、取っ手が分厚くて釣り下げられないなどの不満がありました。明るさも使い勝手も電池の消耗具合も申し分ないのですが。しか〜し、凄いの見つけました。コールマンテントライト(まんま)です。鉄板と本体に分かれていてマグネットでペタッとはさんだり、くっつけたりすることができます。かなり明るいのと上からの照明になりますので便利です。残念というか仕方がないことというか、重いんですよ。ちょっと。単3電池4本と強力マグネット+鉄板ですからね〜(^_^;)家の壁にも取り付けられるようネジもおまけでついています。

虫は嫌いだけどさぁ

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私、なにを隠そう、虫が嫌いです。
私の血液がめちゃうまなんでしょう、とにかく良く刺されます。ちゅうちゅう良く吸われます。
特に夏のキャンプの最大の注意といえば虫の駆逐ですが...
しかしですね、良く考えると、キャンプ場は大自然に囲まれていますよね。
っていうことは、逆に考えると、虫の世界に人間が入り込んでいる、つまり、先住者は虫とか木であって、そこにちょっとの間、人間がお邪魔しているということも考えられますよね。そう考えると、地球の食物連鎖の一端を担っている木や虫をバンバンやっつけるのってどうかと思うんですよ。キャンプ場についた途端に殺虫剤をまき散らす血の粛正とも言うべきプチ独裁者に変ぼうする人もいますが、ちょっとなぁと思います。
じゃぁ、どうすればいいかというと、虫よけスプレーと蚊屋付きのタープ(スクリーンタープ)がいいでよね。
蚊屋付きタープの場合、子供がいるとあんまり役には立ちずらいです。子供はタープの中にはほとんどいない可能性もあります。じっとしてないからね、やっぱ。蚊屋の部分の開閉をスピーディーにしないと、虫はすぐに入って来るし。「早く閉めなさい!!」と怒りにキャンプに来てるみたいになってしまいますよね。しかも、蚊屋付きタープって家みたいなかっこしてて、設置が大変なんですよね。それから、もうヘキサとかウイングとかのタープをダイクマで買っちまったよぉ、って場合もありますよね。後から蚊屋の部分だけが売ってるんですが結構高いです。それだったら、蚊屋付きのタープを購入した方が安く上がります。
それも、いまさら買えないなぁという場合にいいのが、ハーブのロウソクなんです。天然の蚊が嫌がる匂いのするロウソクなんですが、こいつを焚くとすぐ、いなくなっちまいます。しかも、殺虫効果があるわけじゃないので、鈴虫やらバッタやカブト虫なんかも殺しません。ちびっこいバケツみたいなので売っています。注意点は殺虫効果のないもの、おっぱらうだけってやつを購入することですね。

ベンチはいいよぉ

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以前から、ベンチが欲しかったんですよね〜。
ちょっと、座ったり、子供も寝る事ができるし、片付けるのも簡単だし。でも、以前は、たたんでも長かったんですよね。
ところが、宅のイプサムにも楽に積み込めるベンチ見つけました。コールマンの3つ折りベンチ(本当の名前は凄く長くて難しい...)これが、折り畳むと40cm位になります。設置時は1.2m!で、これが、軽いんですよね。びっくりです。
値段は5000円強でしたが、満足です。最初は腿あたりが痛いですがすぐ気持ちよくなります(嘘です)。
気になりません(σ(^_^)は..)



トイペがもっと便利に

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キャンプにトイレットペーパーって便利ですよね。
洗う前の食器を拭いたり、ちょっとした事にも使えます。
でも、あれって、丸いし転がるし最後の最後まで使うのって難しいですよね。
真ん中の芯を抜いて真中から使うと良いのですが減ってくるとぐにゃぐにゃになるし。。。
そこで、コールマンのイベントの賞品でもらったのがいいんです!

これって、ロールがすっぽり入って最後まで使えます。また、ロールがむき出しだとちょっと抵抗がありますが、これなら全然大丈夫!しかも、中が2重になっていて、でっかいペットボトルの保温にも使えるし、ザック類につけるフックみたいな把手もついています。側面はしっかりしたクッションになっているのでへたったりしません。
こういう地味だけどイイ商品をバンバンだしてほしいですよね。

 

 

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