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スキットル
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スキットル持ってますか?
あの、ウイスキーなどを入れておく小さな薄い水筒みたいなやつですよね。
昔からスキットルに憧れてましたぁ。なにしろかっちょいいですよね。
私は、チタンのものを使っています。140ml入る小さいやつです。
もう最高なんですよ。ビールは冷えてないと飲めませんが、尻のポケットに入って暖まったウイスキーなら、平気で飲めちゃう...2〜3日のキャンプだと必需品だと思います。
夜、ランタンの光でちびちびやるウイスキー...美味しいですよぉ...(^_^)
ちびちび呑むとへべれけにもならないしね。
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美味しいコーヒーはどこだぁ!!
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あまにょんはコーヒーが大好き。
当然、キャンプに行っても、いや!キャンプだからこそ美味しいコーヒーを飲みたいわけです。以前はフィルタと携帯用のコーヒー入れるヤツを使っていました。
これはこれでスグレモノなのですが...
シングルバーナーでお湯を湧かして、フィルタにコーヒーを入れて、ゆっくり落とす...で、時間がかかって結局ヌルくなってしまうんですよ。
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やっぱりコーヒーは熱い方が美味しい...そこでパーコレータの登場です。

これだと、熱いコーヒーが飲めるのとお湯を湧かしてる間にコーヒーが入るというスグレモノです。ですが、ちょっとコツがいります。あと、コーヒー豆のカス?がカップの底に溜まる、洗うのが面倒臭いっていうの問題点はあるのですが、一応、気に入ってます。
パーコレータの使い方は、
1.中の部品(サイフォン、コーヒーバケット類)を取り出して水を入れ沸騰させる。
2.沸騰したら中の部品の茶コシ?みたいヤツ(コーヒーバケット)にコーヒーをちょっと多めに入れる。
目安としては大きめのスプーンに一山がコーヒー1杯分。3人分いれるなら3杯。
3.サイフォン類をヤカン部分にセットする。やけどに注意!
4.暫くするとヤカン部分のふたに付いている透明の所にブコブコ吹き出してくる
5.もっと待ってるとブコブコ吹き出すのがコーヒー色に変わってくる。
弱火にする。
6.さらに(およそ5分)待つとコーヒーの良いにおいがしてきたら火を止める。
7.飲む!
以上です。火にかけ過ぎると濃すぎて飲めない、短いと薄くて不味いという、いとも簡単に最悪の結果になるパーコレータです。「ちょうど良い」という事の大切さ、難しさを身を持って体感できるすばらしいパーコレータに拍手(半泣笑)
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マメに豆挽き
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美味しいコーヒーを日夜探究して止まない、あまにょんです。
パーコレータでは、やられまくられましたぁ。豆の挽き方で泥を飲まずに済んだなんて!
でも荒挽きにしてもらうのって面倒ですよね。専用のを買わないといけないし、そこで、ずっと気になっていたアイテムを、とうとう購入し、実戦配備しました。
「Tramp3」という小型(手のひらサイズ)の手動ミルなんです。
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箱をあけると本体とハンドルとチェコスロバキア語のペラのマニュアル(全く判読できず)が一枚と言う豪華な構成です。もちろん外箱はボロボロです。この怪しさが最高なんですよね、アイテムコレクターとしては....。
で、この「Tramp3」が良いんですよ!
豆の挽き具合はエスプレッソからパーコレータまで自由自在!(設定が面倒と言えば面倒だけど...)ハンドルは中に格納できるようになっています。ハンドルと上蓋を外し豆を入れます。蓋をしてハンドルをゴリゴリ回すと底部の容器に挽かれた豆が入っているというなんともシンプルな構造です。色々な設定ですが、底部の容器を外すとマイナスのネジの頭が見えます。これを緩めると荒挽き、一杯にしめると細挽き、中間でペーパーフィルタ用の中挽きになります。
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デフォルトで細挽きになっていますので、注意して下さい。また、ネジをゆるめすぎるとミルとネジが取れます....注意して下さい。
しかし、挽きたてのコーヒーがキャンプで飲めるなんて最高でしょ!
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マメに豆挽きPart II
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マメに豆挽きのところで登場した小型のミルですが、以前、オフ会の時に凄いのを見ました。サムさんが持っていたミルが、ちょっとでっかいけど挽いた豆をそのまま保存できるんです。これには、あまにょんも顎の骨が外れて膝くらいまでだら〜んとしてしまいました。で、さっそく高島屋の雑貨売り場で購入しました。なにしろすごい便利!家でパーコレータ使うのが苦にならなくなりました。以前にくらべコーヒーを入れる時間が半分以下になりました。これで、家でも美味しいコーヒーがすぐ、飲めます。写真だと分かりづらいのですがミルの上部に透明の蓋を作って付けています。これだと、マメを挽いている最後らへんでもマメが外に飛び出さなくなります。
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ダッチオーブンはDO(どぉ)よぉ?その1
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今回も色々実験しましたぁダッチオーブン!本当はすぐにでもグッズのコーナーに登場させようと思っていたのですが、あまりにも凄すぎるアイテムなのでちょっと控えていました。
で、前回のキャンプでも作った(けど、失敗した)ローストビーフと新たにフルーツケーキを作りました。
焚き火台はコールマンのものを使っています。ところが、ちょっと考えちゃいましたぁ。DOって基本的に焚き火ができないと使えませんよね、薪ストーブは別にして。今回のキャンプでは風が強くて焚き火が危なかったんですよね。そうすると、DOが使えないんですよ。で、今回もローストビーフはあまにょん的には失敗でした。今回の失敗もやっぱり火加減でした。前回は弱すぎ、今回は強すぎでした。
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黄緑色のDOの本だと焚き火は直火で灰に埋められるので調理もしやすいのかもしれません。オートキャンプの場合、焚き火台でのキャンプになりますから、火加減が非常に難しいといえますね。熱伝導率がいいので、かなり前から温度を下げる技を使わないとすぐに火がはいり過ぎてしまったり、温度が低い時でもすぐには上がらないので見きわめが難しいです。また、焚き火そのものが風や雨でできない場合があると言う事を考慮にいれないと危険ですよね。食べる物がなくなっちゃうとか。。。
軽いものじゃないし、小さい物でもないし、DO料理ができない場合のバックアップ料理も考慮にいれてキャンプすべきですね。また、メンテナンスも重要です。
ですが、やっている時が異常にハイテンションで楽しいっていうのが最大の魅力かもしれません。まるで、釣りみたいなものですかね。釣れても釣れなくても楽しいし、うまくなるまで練習あるのみ!前回弱すぎ、今回強すぎという結果だったので、今度はちょうどいいってことかもしれません。DOはアメリカの食文化そのものだと思います。私のようなお調子者のキャンパーが持っていってすぐに使いこなせるものではないのだなぁ、とも思いました。(イメージトレーニングでは万全だったんだけどなぁ)ですが、アイテム的には最強の部類に入る事だけはたしかです。いつか絶対に使いこなしてみせますわぁ!!次回乞御期待!!!!
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実はこれも持ってます(^_^;)
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これはコールマン社製、オーブンII〜〜〜。
これだったら宅でも「気軽に」「どこででも」「美味しく」「オーブン料理が」「簡単に」「誰にでも」楽しめるだろうと思って購入しました。
これは宅にとってはギリギリの、それはもうギリギリの商品でした。
というのは...写真を見ていただければ一目瞭然シリーズなのですが、宅のツーバーナーはコンパクトだったのです。
もちろん、ちゃんと、そろばんずくで購入したのですが、ちゃんとまん中に火が当たっていうようないないような...
結果として、ちゃんと過熱できません。
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温度計内蔵のすごいやつなのですが、100度前後までしか温度が上がらないんですよ。
結構考えて使っているのですが、宿題ばかり増えて思うようになりません。
今後は、超強力シングルバーナで再戦を果たす予定です。
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実はこれも持ってます(^_^;) (Part II)
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いやぁ、参りましたColeman オーブンII!
前回は全然、温度が上がらなかったのですが、コンパクトツーバーナーの蓋を外し位置を合わせたら、約10分で150度まで温度が上がり無事に調理ができました。
前回のキャンプでは気温22度、今回は31度でした。
しかも、火力調整をしないと上がり過ぎるぐらいでした。ただ、風が続くと温度が少し下がりました。冬場だと温度の上がり方が遅いかも知れませんね。構造上どうしても外部の影響を受けやすいようです。なにはともあれ、やられメカじゃなくて本当によかったです!(^_^)
スパニッシュオムレツ美味しかったぁ!!
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タープの下でシャカシャカしたいっ
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最近、キャンプしてて思うことがあるんですよ。
キャンプってやっぱり欧米のものだなぁって...食べ物ややってることや、その他諸々。。。。あまにょんは、暑いキャンプ場で蕎麦をつるつる食いたいし、薪ストーブの前で釜上げうどんを食いたいわけですよ。それから御当地の甘いもので
「かぁぁぁっお茶飲みてぇぇぇ」って思うことありませんか?あまにょんはお茶も大好き〜
でも、ティーバッグにしても粉末のインスタントお茶もちょっと味気ないと思うわけです。
しかし、日本にはいいものがあるんですよ。野点(のだて)セット!!!!
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この野点セットは浜田園さんに(めいさんが)お願いして、茶わんを追加していただいた
「らぶらぶ野点セットローリングスペシャル(仮称)」なのです。茶道なんて知らないし、お手前とかお作法とか、ぜ〜んぜん関係なく飲みたい時に好きなだけ飲む♪お茶殻もでない♪ちょっとカッコイイ♪さらに!洗うの簡単といいことずくめなんです。野点って元祖アウトドアですよね。外に出ても美味しいお茶が飲みたいって、今も昔も考えることは一緒だと思います。抹茶って飲みにくいものかと思われがちですが、実は美味しいんですよ。口もさっぱり、健康にもいい!
某百貨店で1万8千円也だったので諦めていたのですが、浜田園さん、なんと野点篭が5500円!しかもこっちの方が小振りでグレード高い。。。どうなってんだ某百貨店。。。
ちなみに宅の「らぶらぶ野点セットローリングスペシャルGTRツインカム24バルブ/インタークーラー付ターボ(仮称)」(ん?さっきと違うか?)はお茶碗を追加しているので野点篭+消費税+送料コミコミが主流です!で7570円でした。
次回のキャンプで実戦配備!乞う御期待!
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コンパクト!→
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買って満足コンボクッカー!
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久々にヒットがでました。コンボクッカー!柄のついたダッチオーブンなのですが、これが、便利で簡単で経済的とまるでセラコール(^_^;)(みんな知ってる?セラコール)みたいにすごいやつです。ツーバーナーで主に使っていましたが、普通の鍋より最高に楽しいです。しかも美味しい!焚き火台でも使えるし蓋の上が平らだから炭を載せることもできます。蓋も浅いフライパンだからササッと使えます。キッチンダッチオーブンのようなトゲトゲはありません。キャンプじゃなくても家でも使えます。(柄が熱くなるので注意(^_^;))。
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一番いいなぁと思ったのは焚き火じゃなくても(焚き火ができなくても?)使えるところですね。あと、そんなに高くないし、サイズは手ごろな10インチだし!
やっぱ、ダッチオーブンは10インチがいいなぁ...
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右写真はトライポッドによる釣り下げ過熱実験の模様です。
S字フックを使い釣り下げて使うこともできます。
S字フックは付属していませんので、雑貨屋さんか金物店で細めで耐久性のあるものを購入すれば大丈夫です。太いフックは鍋側の引っ掛ける穴が小さいので利用できません。細くて丈夫なやつが見つけることができれば楽勝でしょう。フックの本数を増やせば荷重が分散されます(理論上ですが(^_^;)、鎖でぶら下げると言うことは鎖からの斜めの引っ張りと対する反力Rのモーメント/ベクトルがつり合っていることを意味しますよね。反力Rのベクトルを水平応力と垂直応力に分解し落下に関する垂直応力のみを取り出せば荷重が算出できます。で、支える力点(フック)の個数が多ければ多い程それぞれの1点(フック)にかかる反力は減少しますから何本かのフックで支えればOKってことになります。つまり、1本あたりのフックはそれ程太くなくても大丈夫〜ってことになります、多分)。
S字フックはそれ以外の用途にも使えて便利ですね。あまにょんはステンレス製の10Kg耐久のものを使っています。
また、別売の足を購入すればダッチオーブンの重ね技もできます。
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洗剤の潜在能力
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アウトドアで食器を洗う時にどうしてますかぁ?
あまにょんの所でも、最初はトイレットペーパーで拭いたりスクレーパでコリコリしてから洗っています。勿論アウトドア用食器洗い洗剤です。
でもですね、アウトドア用洗剤ってハッキリ言って落ちませんよね、よごれ...
ポトフとか油っぽい奴の場合、ぬるぬるのままだし、アウトドア=不潔と違いますよね。
やはり、最低限の清潔さを持っていないと、おなか壊しちゃったりピィィになると最悪ですよね。特に子供がなったらキャンプ中止です。
そんな時に見つけたのがシンプルグリーンという洗剤です。
テレビの通販番組でよくやってます。なんでも、生物分解性で自然にも優しい天然素材だそうです(嘘かホントか知らないけど)。MPFという微粒子分子破壊で汚れを分解して落とすというスグレモノ(顕微鏡で見てるわけじゃないからわかんないけど)です。
これが、本当に良く落ちます。水で5〜10倍に薄めて使います。これ1本で洗濯から食器、テントやタープ、ツーバーナーの網やボディー、洗濯せっけんにいたるまでなんにでも使えます。
テレビではあっという間に汚れが落ちます。これは濃度の問題です。MPFで分解するので濃度が濃ければ早く反応して汚れが溶け出します。薄ければ反応に時間がかかって中々落ちないように見えます。時間を与えれば落ちます。あまにょん的には3倍くらいがベストだと思います。
値段がちょっと高いのと、においがきついの(咳き込みます、子供は逃げ出します(^_^;))を我慢すればアウトドア用のクリーナーとしては最適だと思います。
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パーコレータFAQ
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パーコレータを使っていて、いろいろ実験した結果をまとめてみましたぁ。
状況やメーカによっても違いがでてきたり、もっといい方法があるかもしれませんので、あくまでも目安として見て下さいね。
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疑 問
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考えられる理由
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対 処
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コーヒーが濁って美味しくない
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マメの挽き方が細かすぎる
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粗めに挽きます。クリアなコーヒーが好きならコーヒーを入れたコーヒーバケットを少しフリフリして細かいカスを落としてしまいます。
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苦すぎる/酸味が強すぎる
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火にかける時間が長過ぎる
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蓋の透明のつまみがコーヒー色になりだしてから5分を目安にしてみてください。火は弱火がいいです。また、サイフォン類を沸騰してからではなく水の状態から入れていませんか?そうするとマメが水分を吸って苦くなります。サイフォンは沸騰してからセットします。
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パーコレータからブコブコ吹き出してちゃんと作ることができない
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水が多すぎる、または火が強すぎる
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水の量は若干少なめにします。シングルバーナの場合、火加減が弱くできない場合があります。そんな時は面倒くさがらずツーバーナがいいです。
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さっぱりしたコーヒーを作りたいのに、薄いコーヒーしかできない
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マメを少なくしていませんか
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さっぱりコーヒーを作る場合、よくマメの分量を調節しますが、薄くしかできません。そんな時は、マメの量は通常のままで、抽出時間を短くします。キャップがコーヒー色に変わってから3〜4分にすればアメリカンが楽しめます。
反対に濃いコーヒーはマメの量を増やして調節します。
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ブラックで美味しく飲めない
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マメの選定に問題はありませんか
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マメの選定には個人の好みもありますが、あまにょんのお薦めは「スターバックス」で売っている「スマトラ」です。
スマトラの特徴は酸味が少ないことです。パーコレータの場合、酸味が強くなるのでキリマンジャロとかですとコーヒーが大好きな人でないと好きになれないようです。スマトラ以外にも酸味の少ないマメは沢山ありますので、いろいろ試してみるのも楽しいです。
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パーコレータはどんなのがいいの?
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好みやメーカにもこだわりがありますが、使いやすいパーコレータということだとすると...
1.ステンレス製がいい
重いが洗いやすくて丈夫
2.蓋は取れた方がいい
断然洗いやすい
3.手袋を用意してあれば把手は折り畳み式がいい
把手が固定式でも熱くなるので、どうせなら邪魔にならない方がいいです。手袋もあった方がいいです。やけどとか恐いですからね。
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パーコレータで入れたコーヒーって最後の一滴までのめない
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最後まで飲まない方がいいです
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パーコレータの場合どうしてもカスが下に沈澱します。最後まで飲まない方がいいと思います。
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初仕事はショボかった
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有名なグッズなのになかなか登場のしようがないグッズがあります。その中で、宅では愛称「でっかいヤカン君」と呼ばれているものがあります。それがケリーケトルです。で、あまにょんも異常に気に入ってます。ピカールで3回づつ磨いたりします(^_^;)。もうピカピカです。普段のキャンプだと積み切れないのでお留守番ばかりで....シングルバーナ2つでお湯も簡単に湧かす事ができるので使う機会がなかなかありませんでした。
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しかし!使われてこそ道具!使ってこそ持ち主!というわけで使ってみました。
で....これが驚異のカヤンでした。恐らく、ダッチオーブンとの組み合わせも最強でしょう(汚れを落とす時にお湯がいるんですよね...)。しかも、いままで鍋を過熱していた炭を少量そのまま使ってお湯を湧かす事ができます。しかも、宅の様に焚き火台小の場合や焚き火台に空きがない場合に特に有効です。アルミ製で40cmくらいあります。重さは...軽いです
このケリーケトルの原理が凄すぎです。下方にあるのがトレーでこの中で火を燃やします。
写真では丸い穴から木が見えています。
水はコルク栓を外して入れます。約1.35リットル入ります。へ?コルク栓?じゃあ上部にある穴は何だ?といいますと、煙突なんです。中を覗くと下のトレーの薪が見えます。つまり、ケトル全体がヤカンでもあるし、煙突でもあるんです。水は本体の壁面に入っているわけですね。ですから、ものすごく早くお湯になります。新聞紙数枚やそこいらに落ちている枝でもあっという間(1〜2分)にお湯になります。
ところが...調子に乗ってばんばん焼べていたら...ぱこぉぉぉぉぉぉぉぉんっ♪
コルク栓が外れて熱湯噴出〜〜〜〜〜〜〜〜
正直、キャンプしてきたなかで一番ビビりました(^_^;)
今度から、調子に乗る時はコルク栓を外しましょう!
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トレーに燃えるものを入れる
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上から覗くと...
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ケトル断面図(^_^;)
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で、危険を顧みずに作ったのがコレ...
でも、美味しかったぁ
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ダッチオーブンクリーニングキット
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ダッチオーブンをきれいにするのってちょっと大変ですよね。洗剤も使えないしきれいにするのって根気がいります。いい加減にやると錆びるし...後で号泣です。そんな時に便利で見つけたのが1番上にある「長いたわし」みたいなやつです。
わりと柔らかくて汚れも掻き出せます。以前はまん中のささらを使っていたんですが、「長いたわし」は100億倍いいです。和物系の雑貨屋さんで見つけました。
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ダッチオーブンの表面の油シールドも落とさず汚れを落としてくれます(ちゃんとやればですけど)。持ちやすいし相性もぴったりです。700円でした。
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いつでも暖かい珈琲
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秋から冬のキャンプって楽しいですよね。季節を一番身近に優しく感じられます。紅葉のなかでコーヒーって本当に落ち付きます。コーヒーが冷めてなければね。。。。
でも、コーヒーカップってすぐに冷めてしまいます。
そんなときにはコレ♪
スターバックスで売っていた名称不明のステンレス保温カップ。
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なんと18-8ステンレス2重構造、ネジ式キャップ、キャップを外さなくて飲めるというスグレモノです。パーコレータで作った高温コーヒーなら半日くらい暖かいままです。マジで。
値段はちょっとビックリですが、物凄くいいです。名品です。周囲と底部にはラバー加工で滑ることもなし。飲み口兼キャップはABS樹脂だからいくらコーヒーが熱くても飲み口が熱くなることはありません。通常の180ccクラスのカップ3杯分入ります。
また、当然の事ながら、冷たいものを入れても温くなりません。
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小さく運んで大きく使う!キッチンスタンド
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この商品は発売前からずっと狙っていました。
ユニフレームさんのキッチンスタンドです。
だって、どう見ても良さそうでしょ。たたみ方や組立が面倒くさそうで、部品も多そうだけど。。。
で、Wild-1でデモをやっていたんですよ。
そしたら、色々説明して頂きまして、で、お忙しいのに畳んで組み立ててくれたんですよ。
そしたら、そしたら、凄く簡単に畳めて、あっと言う間にテーブルに。。。
で、しかも部品は天板、メッシュ、テーブル本体の3つだけ。
しかも、キャリングバッグ付き!宅のコンパクトツーバーナーにもぴったり。も
ちろんでかいツーバーナーも載ります。
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安定性も申し分ないです。折畳むと15cm位の厚みになります。幅と高さは天板と同じ。
天板は木製で防水加工済み。収納は天板とバーナーの下の金属メッシュと中央真下のナイロン?メッシュ。全部合わせるとC社のキッチンスタンド位になるんじゃないかと思います。
まぁ、C社のもいいのですが、とにかく、でかくて重い。。。。
ユニフレームさんのは比較的軽くて、小さいのがいいですね。
これは、お薦めです。値段も定価9800円!!!しかも、丈夫です。
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