春のキャンプ お馴染みPICA富士西湖 2002.4.1〜4.4
お馴染みすぎます?PICA富士西湖
 「さぁ!春休み何処にキャンプ行く?」となっても、最近はキャンプ場の新規開拓をぜーんぜんしていない。春休みだし、平日だし・・・ちょっと遠くへ行ってみようか?ってしていても、月末は仕事がかなりバタバタ、年度末だし・・・「いいよ、PICA行こう。あそこなら勝手知ったる…でのんびりできるし、近いし」とPICAに決定。思えば、昨年10月からPICA以外のキャンプ場に行っていません。我が家。キャンプは、とにかくのーーーんびりしたくて行っているからね。なんて。いいわけっぽい?(笑)
 そんなことで、平日月曜日にPICAへ出発したのでした。PICA富士西湖がオープンしたての4月に初めて行ったときには、結構寒かった記憶もあるから、シーズン最後になる薪ストーブを楽しむべく、出発!
 
寒々しい感じがするけれど、それでも1月に来たときよりも、春っぽい?
今回は龍も元気です(^^)
このランタンは去年ビンゴでいただいたもので灯油ランタン。ずっとつけてみたかったけれど、なかなかチャンスがなくて、今回のデビューになりました。ピッカピカでしょ。
ストーブのお楽しみ
 ストーブを楽しむためには薪が必要。夕方にもなると4月始めのPICAは結構冷え込む感じもするので、薪がたくさん必要なのだ。PICAは薪が高い方ではないけれど、それでもお料理をグツグツ煮込んだり、夜に語らいのためにも、薪を結構買った、焚き付けなどには、サイトの回りに落ちている木を拾ってくる。子ども達もこれなら喜んでお手伝いしている。
 
ストーブの上で、焼き鳥の葛lめをあたためる。塩味がお気に入りなのぉ〜。アツアツになるのを爪楊枝でパクッ!これが止められないのよぉ。においに誘われて、野良ネコちゃんもやってくる? この日はストーブでコツコツ煮込んでいたシチュー。たくさん作ったと思っても、これが無くなっちゃうんだよね〜。シチュー大好きなお二人さん(^^)
2日目…あまにょんの冒険
 2日目はとってもいい天気で、ご覧のように子供達は半袖で過ごしている。この日は子ども達にあまにょんが付き合って、普段遊んでいる秘密基地?を冒険することになった。その後は、草ボウボウの広場で、鬼ごっこしたし、その帰りに場内で折れて枯れている木を拾ってきたり(もちろん生木ではないです)、存分に(あまにょんは筋肉痛になった)遊んだ。え?σ(^_^)?のんびりさせてもらいました(笑)
 
「お父さん、早くいこーーーよーーー」と二人。 この岩場から、キャビンサイトに出るらしい。なんだかトレッキングみたいだったと、あまにょん。
3日目…サムさんFがやってきた
 3日目もちょっと風は強いものの、いい天気。この日はサムさんFがカヌーをしにPICAにデイキャンプで合流。お天気もいいので、龍もカヌーに乗せていただくのを楽しみにしていた。あの11月の沈の練習以来のカヌー。
 
カヌーに乗る龍とサムさん
お昼はポケピタパン(レシピはこちら)に好きなものをはさんで・・・
挟むものはサラダとひき肉のカレー味のもの、そしてハミちゃん特製やきそば等。
ひさしぶりに、あまにょんとカヌー。でもね、でもね、風が強くて対岸にどんどん近くなっていって、岸にもどれないかと焦った〜。漕いでも漕いでもPICAが近づかない〜。
 
龍はゴキゲンでサムさんと西湖をあっちに行ったり、こっちに行ったりと、楽しませていただいている。午後には風も強くなってきて、午前中めいっぱいカヌーで遊べてよかったね〜(^^)
σ(^_^)とあまにょんが必死で「ヤバイ、PICAに戻れなくなる」と戻ろうとしている横をサムさんと龍が「流されているよん」と教えに来てくれたり・・・しばらく、近くにいてくれたけれど、そのうちPICA岸を通り過ぎて反対方向へ。いいなぁ(笑)

サムさんFです。今回は奥さんのハミちゃん母がご一緒していて、お母さんもカヌーに乗ったりと楽しんでいらっしゃいました。
サムさんちのトレーラーを設置しているところを見た事ないとのことで、我が家の中を見ていただいたりしました(笑)
ほんとにお天気もよくって、楽しい1日になりました〜。
ありがとうサムさんFの皆様。

眠れぬ夜
3日目の午後から結構風が強くなってきたなぁと思ったけれど、まさか夜になって、ものすごい強風になるなんて思わなかった。時期的なものなのか?前回のお正月キャンプのときにもお隣のサイトのSTが舞い上がりそうになる突風などがふいたりしていたけれど、夜中じゅうパラワイドは大丈夫かな?全部しめきったけどなぁ・・・「あ、なんか飛んで行った音がした」って見に行ったりした。強風で寝れないのは、昨年正月のポマト以来。それに負けないくらいの強風。PICAではここまですごいのは初めて。
ウトウトするものの、山の上からゴーーーーーーーッッッっていう音と共に、風がやってくるのがわかる。「ととろの猫バスが通っているって、こんな感じかも」と思ったりしていた。ひたすら「早く止まないかなぁ」と願うのみ。明け方になって、多少弱まったものの、撤収するのも、こんな風の中でできるのか?と心配になった。そうして朝。
寝不足のボーーッとした頭で「オーバータイムして、風がやむのを待ってゆっくり撤収しよう」と話していた。ま、オーバータイムはいつもの事だけれどね。
そうこうしていて風が弱まって無事に撤収。ホッ。
こうして春のキャンプは終ったのでした。