サマーミーティングのあとの1泊

2001年7月29日〜7月30日 ACN信州赤倉の森
 

しずか〜
    お昼過ぎには、参加者をはじめコールマンのスタッフの皆さんも帰路について、キャンプ場全体が静かになった。
のんびりお昼を食べて、さて午後には何をしようかと思ったけれど、道の駅マルメロの駅ながともゆっくり見ていないから、そこで遊んでみることにした。

道の駅サホロながと
   道の駅サホロは、いろいろな建物が集まっている。隣接してやすらぎの湯という温泉施設があるのは、前に言ったとおりだけれど、その横にあるながーーーい滑り台に滑ってみようということで、父子で早速登ってすべっていた。「ローラーだから後でお尻が痒くなるよぉ」と言っていたら、炎天下の下のローラーがとにかく熱くなっていて、すべり終ったら「お尻が火傷するよぉ」とピョンピョンしている(笑)
カラフルな遊具がある遊園地もあって、いろいろ遊べるが、炎天下の下遊んでいるのは、我家だけ・・・(笑)どして?
温泉の駐車場には、コールマンのステッカーが貼ってある車が多い(笑)
今日は混んでいるらしい。温泉には夜に来ることにする。

お絵描きするのだ
  今回、キャンプ場からの眺めというのは、それほどよくないが、龍は前から「トレーラーを描くんだ」と言っていた。幸いトレーラーがよく見えるサイトは空いた為、イスを持っていって、早速スケッチブックに描きはじめる。
「苦手なんだよなぁ」と言っているが、それでも一生懸命不思議が格好している“かめのすけ”を描いている。
その横で私もちょっとお絵描き。
果菜は、反対方向で下のサイトを眺める形で、遠くの木を描いている。
普段描く絵といえば、マンガタッチのものが多い果菜だけれど、合歓の木だろうか?ピンクに見える花が咲いている木を描いている。

夜にはゆっくりのんびり
 夜には、昼間に道の駅の先にあるジャスコで買った餃子などを焼いて食べる。
それから、再びやすらぎの湯へ・・・。昼間に懲りず夜の滑り台をすべってくる父子。「夜はこえーーーーーーーっ」と言っていたよ。
昼間にはあれだけ車がとまっていたから、混んでいたと思われるけれど、やっぱり夜には空いている。
今日も星は見えないねぇ・・・。

帰る日なのにのんびりしちゃっていいの?
 とにかく我家にとってキャンプでも朝寝坊というのは定番?になりつつある。
夕べもぐっすり眠ったハズなのに?朝ごはんもボーーーーーーーッと食べて、「さぁ、片付けよう」という感じ。

お天気がよく、トレーラーをメッシュにして中を片付ける。風が通って涼しい〜。
実は今回、寝袋使わないでタオルケットで寝るつもりでいたら、とんでもない!!!涼しい。さすがに寝袋の中に入る程ではないけれど、掛けて寝るのにタオルケットじゃ寒いから、寝袋を出していた。やっぱり長野って涼しいのね。
12時頃にチェックアウトすることが出来て、キャンプ場をあとにする。

諏訪湖をながめながら
 途中ガソリンを入れて、岡谷I.Cから高速に乗る。諏訪湖SAで温泉にでも入ってちょっとのんびりしようかなぁなんて事を考えていたけれど、温泉は混んでいた。
お昼を食べるだけにした。

SAからながめる諏訪湖 チャーシューメン おそば

その後高速も渋滞もなく、途中談合坂SAで休憩をして、自宅に到着!
長野での初キャンプだったけれど、意外にもトレーラーをひっぱては厳しいと思っていたけれど、高速も一般道も無理なく行けてよかった〜。