江ノ電バンガローに泊まったよ 10月8日〜9日

 

 

 

そこに江ノ電がとまっていた

  

 今回はACNのパンフレットにある、ターキーズハウスというキャンプ場の紹介のイラストや言葉などにひかれ、中でも江ノ電がバンガローになっているというので前からあまにょんが「泊まりたい〜」とあこがれていたキャンプ場に泊まることにしました。
 山梨県といっても、7時に自宅を出て、河口湖インターから90分で、ちょっと遠かったけれど、道の駅「とみざわ」で休憩したら、そこからはすぐ!
車で走っていたら、「見えた〜」「電車だ!」と興奮状態。子供達は「江ノ電」そのものを知らず・・・ただ普通の電車だと思っているみたい(笑)こじんまりとしたキャンプサイトに2両の「江ノ電」がとまっていた・・・山の中で・・・
 管理棟は喫茶店の「カフェドポワゾン」も兼ねていて、入り口(受け付けがわかりにくいが、ホームページにもあった管理犬のシルバーがちゃんといた(笑)

今回のデビューグッズ

 

 今回は、ユニフレームの「焚き火台」「炭」と、大好きなスターバックスで買ったカップがデビューです〜。
詳しくはあまにょんのグッズのアップをお待ちいただくとして・・・カップは、ステンレスの魔法瓶みたいな構造になっていて?飲み物が温まらなかったり、冷めなかったりというもの。今回はもちろん寒いときにあったか〜い珈琲を飲むために買ったけれど、パーコレーターで入れた珈琲を飲んで、唇をやけどしたのは私です(TT)
←焚き火台12インチとコンボクッカー←蓋があるけれど穴から飲める

カップの絵付けをしたんだよ

 

 ここでは、窯を持っていて、マグカップに絵付け(¥2,000)をさせてくれる。果菜が「やってみたい」というので、ここはひさしぶりに奮発して?龍と一緒に絵付けを体験させることにする。説明してくださっているのがオーナー。
 余談だけれど、オーナーが焼いた場内案内版はキャンプ場のいたるところで見ることができる。サイト番号や、サニタリーの案内、お風呂の案内版などなど・・・。

         真剣に下絵をつけている龍

    お花がいいかなぁ?と悩む果菜

キャッチボールの練習

 実は前から子供達にキャッチボールを教えたかったのです。昔からの夢。なのに今まで龍はサッカー少年だし?で、ここにきてグローブを買って始めました。最初はちょっとだけ投げ方を教えてあげて、子供達二人でやっていたのね。それを見ていると、だんだんとボールが取れるようになっているのが分かるから、子供ってすごい!
 サイトも空いていて、バトミントンをしたりキャッチボールをしたり、楽しめた〜。

今回のお料理は

 今回は、テント泊でもないし、時間もたっぷりあるから、ダッチオーブンでお料理するのを楽しみにしていたんだ〜。
お昼は、簡単にゆでたパスタにパスタソースを混ぜるだけのスパゲッティ。これってなぜかのどに詰まる。どうして?自分だけ?って思いながら水飲んでいたら、家族みんながそうなる。なぜ?
 そしてお昼を食べたら、コンボクッカーを使って
チャーシューを作る。これって我が家の定番の煮豚レシピなのだ。
 そして夕食メインは「
鶏の丸焼き&ラーメン」なのだ。
12インチティープでの焼き物には、ちょっと自信がなかったけれど、こんがり狐色に焼けた鶏は美味しそうだよ〜。

閉まらないかと焦った話

 夜になる前に、江ノ電の窓の内側の日よけを下げておくことにしたのだが、日中に空気の入れ替えの為に開けておいた窓が閉まらない!!!「うげーーーー、どうしよう」窓自体も構造が昔の電車の窓とはまたちょっと違って、かなりコツがあったんだ。それがなにかの拍子にハマってしまったらしい。ウンともスンとも言わない。あまにょんに閉めてもらうが動かない・・・。冷や汗・・・。
 オーナーに来てもらって、やってみるがコツを知っているオーナーも「古いから場所によっては、こうなっちゃんですよね」「今度男手が来たら直しますよ」と言ってくださるが?、段ボールを持ってきて窓を塞いでくれようとする。その準備をしている間、あまにょんと二人で「ガラスが割れたらヤダね」と言いながら「せーの!」でやっていたら、ズズズッ・・・「う、動いた〜〜〜!!!」「オーナー動きましたよ」「閉まりました!」と無事に江ノ電クンを壊さずに済んだ。ホッ。

たき火をガンガン

 今回デビューグッズとして、ユニフレームの焚き火台があった。夜はこれで思いっきり焚き火をするんだ!ととても楽しみにしていたので〜す。夕食後、露天風呂?の「とと湯」でゆっくり温まって(このとと湯は手作りドラゴンの口からお湯が出ている)いるが、身体を洗ったりというせっけんを使うことが一切出来ない。蛇口とかないんだよ〜。
 そして、焚き火を囲んでのおしゃべりだが、8時半なのに早くも子供達は「眠い、寝る」と言い出す。いつもならまだ元気なのに、早起きさせられて?眠いかぁーーー。それともキャッチボールがきいたのか?慌てて、お湯をわかして湯たんぽを用意する。
それぞれの江ノ電バンガローに戻って、シェラフに湯たんぽを入れて、「おやすみなさーーーい」
アッという間に眠りについたらしい。
 薪をガンガンに燃やして焚き火をしているうちに、雨が降ってきた。慌てて、タープの下に荷物をしまう。

江ノ電バンガローの寝心地

 電車の中に座席の高さに板の間を作ってそこに寝るのだけれど、やっぱり1両は広い!なーーーんか落ち着かない(笑)
日よけは、座席の窓にしかないから、ドアなどから明かりも入ってくるし、普段がゴチャゴチャでせまーーいテントに寝ているからか?妙に車両の奥行きが落ち着かなかった。あぁ、貧乏性かしらん?
 夜中にかなりの雨になっていて「あぁタープは雨撤収だぁ」「荷物ぬれていないかなぁ」とぼんやり考えながら寝ていた感じ。
朝方はすごい雨。テントをたたまないでいいというだけで、かなり寝坊する。
 なんと果菜のところが雨漏りでシェラフがぬれてしまった〜(笑)ショック!
でも、電車の中で座って寝る以外に横になることって、そんなにないから、いい機会でした〜。

雨がやんだ〜

 あれだけ降っていた雨が、11時頃からやみはじめる。うそみたい・・・。もちろんタープは濡れたままだけれど、実際の撤収で雨が降っていると何倍も体力消耗するから、やんでくれたことが嬉しい。
 子供達は、半分手伝いながら、時々野球したり、電車の中でゲームしたりしている。
そんなこんなで、チェックアウトしたのは2時頃。長居させてくださったオーナーに感謝感謝!